スムージーのサブスク⁉ 自分の健康に合わせたパーソナルスムージーとは

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体にぴったりのスムージーを“サブスク”で

毎月、定額料金を支払って利用する会員制サービス“サブスクリプション”。2020年3月に販売を開始した「GREEN SPOON」のスムージーも、その“サブスク”で手に入る商品です。

「朝はすっきり起きられていますか?」「どれくらいストレスを感じますか?」といった、ウェブサイト上に用意された“体の悩みや生活習慣に関する約10の問い”に答えると、25種類の中から自分の健康状態に合った“パーソナルスムージー”をセレクトしてくれます。

「GREEN SPOON」「GREEN SPOON」

その中から選んだスムージーが毎月、自宅に届き、利用者は体調に合わせた健康管理を計画的に進めることができます。

冷凍カップから、おいしいスムージーに

スムージーの特徴は、ゴロゴロした野菜や果物がカットされた姿そのままに専用カップに入り、冷凍の状態で届くこと。

カップの中に冷凍された野菜や果物がカップの中に冷凍された野菜や果物が

瞬間冷凍して素材のまま届けることで、市販の野菜ジュースを製造する際に義務付けられる加熱滅菌工程を省くことができ、大切な栄養素を損なわないそうです。(※「GREEN SPOON」 公式HPより)

いただく時には凍ったまま水を加え、ハンドブレンダーやミキサーでスムージーに。

ハンドブレンダーでスムージーにハンドブレンダーでスムージーに

「Very Berry」は甘さと酸味とが絶妙なバランスでおいしくいただけます。

「Very Berry」「Very Berry」

「飲む」というより、野菜や果物をデザートにして「食べる」ような新感覚のスムージーです。

食のセルフケア文化を作りたい

「GREEN SPOON」のように、企業が小売店などを通さず、消費者に直接商品を販売するビジネスモデル「D to C(Direct-to-Consumer)」は、今のトレンドでもあります。このスムージーを手がける「株式会社Greenspoon」は現在社員3名のベンチャー企業ですが、社長は「利用者数を広げて食のセルフケア文化を作りたい」と意気込みを語ります。
今後は冷凍庫の中で場所を取ってしまうカップの対策や、ミキサーを一緒につけて送るプランも検討していくそう。

“サブスク”でおいしく体調管理ができるスムージー、今後の進化が期待されます。

■4/19放送の「BACKSTAGE」

BACKSTAGE(バックステージ)

日曜よる11:30~