「海鮮三崎港」の従業員イチ押し!王道ネタ4選

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味にこだわりを持つグルメ回転寿司店として知られる「海鮮三崎港」。都内の回転寿司店舗数はNo.1で、立地の良さや良質なネタが人気の秘密です。
海鮮三崎港の従業員300人を対象にしたアンケート結果から、イチ押しの王道寿司ネタを4種ご紹介します。

イチ押しネタ① 生いわし

肉厚で脂がのった「生いわし」。
新鮮ないわしを、酢で〆ずに生で提供しているのが最大の特徴です。

肉厚で脂がのった「生いわし」肉厚で脂がのった「生いわし」

いわしは傷みやすく味が落ちやすいため、多くは酢で〆て提供されています。
しかし海鮮三崎港の「生いわし」は、市場から直送した新鮮ないわしを職人が店舗で一枚一枚さばくため、臭みがまったくなく、生のままで美味しく味わうことができます。

職人が店舗で一枚一枚さばく職人が店舗で一枚一枚さばく

肉厚のいわしは脂がのっていて、最高の味わい。なめらかな舌触りがたまりません。

イチ押しネタ② いくら軍艦

海鮮三崎港の軍艦で、不動の人気No.1を誇る「いくら軍艦」。タレ漬けをせず、いくら本来の旨味を味わえるのが特徴です。

不動の人気No.1を誇る「いくら軍艦」不動の人気No.1を誇る「いくら軍艦」

使われている卵は、鮭の中でも最高ランクと言われている北海道東部の秋鮭のいくら。
回転寿司店のいくらは、漬けダレで味をカバーすることも多いですが、海鮮三崎港では、タレで味をごまかさず素材本来の旨味で勝負しています。

素材本来の旨味で勝負素材本来の旨味で勝負

口に入れた瞬間にいくらの味が広がり、1粒1粒が弾けるような美味しさ。いくらのコクと旨味を存分に味わうことができます。

イチ押しネタ③ 海老

老若男女から愛される寿司ネタ「海老」。
海鮮三崎港の海老は、あご肉と呼ばれる希少な部分まで味わうことができます。

老若男女から愛される寿司ネタ「海老」老若男女から愛される寿司ネタ「海老」

あご肉とは、海老の頭と体をつなぐ部分にある肉のこと。海老の身の中でも、特に旨味が強いとされる部位です。
新鮮な海老でなければ殻をむいた際にあご肉が付いてきません。 海鮮三崎港では鮮度の高い状態で加工を行っている為、創業以来あご肉を残して提供できています。

あご肉を残して提供あご肉を残して提供

肉厚でプリプリの身と、海老の味の濃さを楽しむことができます。

イチ押しネタ④ 玉子

海鮮三崎港の玉子は、お持ち帰り寿司・京樽のちらし寿司や巻き寿司に使われている伝統の玉子焼きを使用しています。

伝統の玉子焼き伝統の玉子焼き

創業から受け継がれてきた秘伝の出汁と、契約養鶏場でとれた濃厚な味と鮮やかな色味が特徴のたまごを配合。
海鮮三崎港オリジナルの玉子焼きマシンで、職人と同じような焼き方を再現しています。

海鮮三崎港オリジナルの玉子焼きマシン海鮮三崎港オリジナルの玉子焼きマシン

ふっくらとした玉子焼きは、45年以上変わらない伝統の味。間違いない美味しさを堪能できます。

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(TBS系列:土曜日よる8時~)

 

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