“熟して甘い”リンゴを選びたいなら「おしり」を見るべし!

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甘いリンゴはおしりで見分ける

リンゴには、“おしりの黄色いリンゴ”と“全体が赤いリンゴ”があります。

リンゴの色の差リンゴの色の差

この二つのうち、熟した甘いリンゴなのは、おしりの黄色いリンゴのほう。

そもそもリンゴは、熟すと黄色に変わる果物です。そのため、おしりが黄色いものは、熟して糖度が高いと見分けることができます。

熟すと黄色になるリンゴ熟すと黄色になるリンゴ

 

じゃあ何故リンゴは赤い?

リンゴが赤くなる理由は、日光に当たると「アントシアニン」という赤い色素が増えるから。

「アントシアニン」という赤い色素が増える「アントシアニン」という赤い色素が増える

この赤い色は、リンゴが「熟していないサイン」の緑色と、「熟したサイン」の黄色の、どちらも隠してしまいます。

甘さのサインを隠す甘さのサインを隠す

全体が赤くなったリンゴは、熟しているかどうか一見判断できません。
しかし、日光が当たりにくいおしりの部分をチェックすれば、黄色く熟しているリンゴかどうかわかります。

おしりの部分をチェックおしりの部分をチェック

熟しているリンゴを買いたい時には、おしりの部分の色を見て選ぶようにしましょう。

ちょっと気になる“差”を徹底調査
この差って何ですか?
(TBS系列火曜よる7時~)