ダイエットになるかも?「早食い」をやめると起こる2つのメリット

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メリット① 血糖値の急上昇を抑えられる

早食いをやめてゆっくりと食べることで、血糖値の急上昇を抑えることができます。人は食事をすると血糖値が上がり、インスリンという血糖値を下げるホルモンが分泌されます。

インスリンという血糖値を下げるホルモンが分泌インスリンという血糖値を下げるホルモンが分泌

加えてインスリンには、“余分な糖分を脂肪に変えて体内に蓄積する”という働きも。
早食いをすると血糖値が一気に上がるため、それを下げるためにインスリンも大量に分泌され、その分多くの糖分が脂肪に変わってしまいます

多くの糖分が脂肪に多くの糖分が脂肪に

よく噛んでゆっくり食べると血糖値の上昇が穏やかになり、インスリンの分泌量も少なくなります。

メリット② 食べる量が減る

早食いをやめてゆっくり食べると、食べる量が減ります。

脳の満腹中枢は血糖値の上昇を感知すると、食欲を抑制する指令を出しますが、満腹中枢が働くまでには15分程度の時間が必要。

血糖値の上昇を感知すると食欲を抑制する血糖値の上昇を感知すると食欲を抑制する

そのため、早食いをすると満腹中枢が働く前にどんどん食べてしまい、食べ過ぎになってしまうことも。ゆっくり食べると適量で満腹感を得られるようになり、食べる量が減ります。

早食いはダイエットの大敵。ゆっくり食べて健康的に体重管理をしましょう。

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