日本でお馴染みの農作物を使った名産品がフランスのブルターニュ地方にあった

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一見すると、違和感はないけれど…?

フランス・ブルターニュ地方には、日本では誰もが知っている農産物を使った食品があります。マカロンやパンのほか、この土地の名産であるウィスキーやビールなどのアルコール類まで多岐にわたります。

ブルターニュ地方の名産品を使ったウィスキーブルターニュ地方の名産品を使ったウィスキー

 

日本でもオナジミの農産物を使ったマカロン日本でもオナジミの農産物を使ったマカロン

その食材を使ったマカロンを食べると、口の中で穀物の良い香りが広がります。これらの食品に使われている日本でお馴染みの農産物とはいったい何なのでしょうか?

実は〇〇が使われた料理だった!

その農作物は、そばです。フランス・ブルターニュ地方は海の資源に恵まれた場所ですが、潮風が吹き付ける土地は養分に乏しく雨や湿気も多いため、栽培される農作物は限られています。

栽培に限られた条件の中でも強く早く育つそばが、15世紀頃より作られてきました。

ブルターニュ地方ではそば粉が栽培されてきたブルターニュ地方ではそば粉が栽培されてきた

現在は、そば粉を使ったフルコースを出すお店もあります。

そば粉を使ったフルコースを出すお店もそば粉を使ったフルコースを出すお店も

また、フランスの料理の一つ「ガレット」にも、そば粉が使われているそうです。

日本では馴染みの深いそば粉ですが、フランスでも古くから親しまれてきたとは驚きです。
ブルターニュ地方の名産品である、そばを使ったウィスキーやマカロン、見かけた際には一度手に取ってみてはいかがでしょう?

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