【保存版】iPhoneカメラでキレイな写真♪4つの便利機能をご紹介!

TBS Topics


スマホカメラは年々進化を続けており、中でも最新iPhoneのカメラには便利で使える機能が満載。その機能を使って、プロのカメラマンが撮影したような美しい写真を撮る方法を紹介します。

シチュエーション① イルミネーション

イルミネーションの前で写真を撮ると、どうしても人物の顔が暗くなってしまいます。そこで使ってほしいのが「AE/AF(エーイー・エーエフ)ロック」。イルミネーションも人物の顔も、どちらも明るく綺麗に撮ることができます。

イルミネーションの前で撮影イルミネーションの前で撮影

使い方は簡単。カメラを起動させたら、ピントを合わせたい顔の部分を長押しして「AE/AFロック」の表示を出すだけ。この操作で、ピントが手動で顔に固定されます。

実はスマホのカメラには“自動的に明るい方へピントを合わせる”性質があり、イルミネーションのように明るいものを撮る場合、そちら側にピントを合わせてしまいます。

さらに、明るすぎるものを撮る場合、“自動的に全体の明るさを落としてしまう”という性質も。

スマホのカメラは自動的に全体の明るさを落としてしまうスマホのカメラは自動的に全体の明るさを落としてしまう

そのため、この「AE/AFロック」で顔にピントを合わせれば、イルミネーションの方にピントが合うのを防ぐことができ、全体が暗くなりません。
また、「フラッシュ」のモードを「オン」にすれば、より明るくキレイに撮ることができます。

この「AE/AFロック」は、イルミネーションの撮影だけでなく、逆光のときにも使えるので、覚えておきたい機能です。

シチュエーション② 逆光

ちなみに逆光のときには、カメラの上部にある「HDR」というボタンを押してHDR機能を使うとより効果的。

カメラの上部にある「HDR」カメラの上部にある「HDR」

「HDR」は、1度に明るい写真や暗い写真など複数枚の写真を撮影し、AIが明るく綺麗なところを選んで合成してくれるという機能です。

AIが明るく綺麗なところを選んで合成AIが明るく綺麗なところを選んで合成

カメラの画面上に「HDR」の表示が出てこない人は、「設定」の画面から「カメラ」を選択し、下部にある「スマートHDR」がオンになっているかどうか確認してください。

シチュエーション③ 動く被写体

動きの激しいスポーツ撮影や子どもが遊びまわるシーンの撮影は、なかなかベストショットが撮りづらいものです。

そんなときは「Live Photos(ライブ フォトス)」の機能を使えばOK。カメラ画面の上部にある丸いマークを押すと、色が黄色に変わりONの状態になります。

「Live Photos(ライブ フォトス)」「Live Photos(ライブ フォトス)」

この状態で撮影すると、カメラを立ち上げている間は動画を撮り続けている状態になります。
そしてシャッターを押した瞬間の前後1.5秒ずつ、合計3秒間が動画として保存されるため、3秒間の中からベストショットを選んで切り出すことが可能に。

3秒間の中からベストショットを選べる3秒間の中からベストショットを選べる

この機能を使えば、撮りたい瞬間を逃すことなく撮影できます。スポーツ撮影にも最適な機能です。

撮りたい瞬間を逃さない機能撮りたい瞬間を逃さない機能

 

シチュエーション④ 大きいものを撮る

建物など大きなものと人物を一緒に撮影する時、建物全体を入れようとすると人が小さくなってしまい、表情がわからない写真になってしまいます。

そんなときは「パノラマ」機能を使うことで、建物全体も入れながら、人も大きく撮ることができます。

パノラマ機能で撮影パノラマ機能で撮影

やり方は、カメラアプリを起動したら、撮影モードを「パノラマ」に設定。
撮影したい背景の端に合わせて「撮影」ボタンを押し、水平方向にスマホをゆっくりと移動させていきます。撮影したい範囲すべてを映したら、もう一度「撮影」ボタンを押して撮影終了。移動させた範囲が1枚の写真となります。

縦向きでの撮影でも使うことができるので、東京スカイツリーのような高さのある建物を撮るときにも有効です。

東京スカイツリーも綺麗に東京スカイツリーも綺麗に

パノラマ機能は端の方が多少ゆがむという特性を持つものの、幅広く撮影することができるので大人数での写真撮影時にもおすすめ。

大人数での写真撮影時にも有効大人数での写真撮影時にも有効

人が見切れてしまうことなく、全員が入る写真が撮れます。最新iPhoneカメラの優れた機能をご紹介しました。ぜひ、写真を撮るときに役立ててください。

ちょっと気になる“差”を徹底調査
この差って何ですか?
(TBS系列火曜よる7時~)