「若く見える人」と「老けて見える人」この差ってナニ?

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老け見えポイントはこの2つ

老けて見える人には、2つのポイントがあります。それは、「眉毛と目の距離」・「鼻と唇の距離」の2つが長いこと。

老け見えポイント老け見えポイント

年を重ねると顔の重心が下がって目尻や口角が下がりがちになります。そのため、この2つの距離が長いとどうしても老けて見られやすくなってしまいます。

老け顔と若い顔老け顔と若い顔

しかし、眉毛と目・鼻と唇の距離は簡単には変えられません。そこで、髪型とメイクにちょっとした工夫を取り入れて、老け見えを解消しましょう。

老け見え解消法① 髪型をアップデート

髪型は2つのポイントを意識するだけで、実年齢よりも5~10歳若く見えます。
まず、前髪を下ろすことによって印象を若く見せることができます。

前髪を下ろすことによって印象を若く前髪を下ろすことによって印象を若く

前髪によって眉毛周辺を隠すことができるため、老け見えポイントである「眉毛と目の距離」をさりげなくカバーすることが可能です。

次に、髪型のシルエットはサイドにボリュームを出す「ひし形」がおすすめ。

髪型のシルエットは「ひし型」髪型のシルエットは「ひし型」

年齢を重ねるにつれて、髪が細くなりボリュームが減ってきます。
ひし形にすることで顔周りにボリュームが生まれ、眉毛と目・鼻と唇の距離が小さく見える錯覚効果が期待できます。

老け見え解消法② メイクをアップデート

メイクで大切なのは、眉毛の描き方。
角度がしっかりとついた眉メイクでは、老け見えポイントの「眉毛と目の距離」が強調されてしまうため、眉毛は角度をつけずに柔らかいラインで描くようにしましょう。

眉毛の描き方の差眉毛の描き方の差

さらに、口元はグロスを使って上唇からややはみ出すように。オーバーリップにすることで鼻と唇の距離を縮めることができ、老け見えポイントも解消します。

オーバーリップオーバーリップ

老け見え解消法についてご紹介しました。気になる方は、早速実践してみましょう!

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この差って何ですか?
(TBS系列火曜よる7時~)

 

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