【侍ジャパンの4番】広島カープ・鈴木誠也が『炎の体育会TV』で驚きの記録を樹立

TBS Topics


2019年11月、野球の国際大会「世界野球・プレミア12」で日本は優勝を果たしました。
侍ジャパンを世界一に導いた立役者であり、誰もが納得の大会MVPに選ばれたのが広島東洋カープ・鈴木誠也選手。『炎の体育会TV』の企画「ヒットTHEターゲット・プロ野球対抗100秒チャレンジ」でも、驚きの記録を打ち立てました。

リアル「巨人の星」

日本の4番打者として、名実ともに世界No.1となった鈴木誠也選手。父親の影響で野球を始め、1歳ですでにボールを投げていました。

小学生の頃からプロ野球選手を目指し、バットの代わりに鉄の棒を振って練習していたという、アニメ「巨人の星」さながらのエピソードがあります。

日本の4番日本の4番

「世界野球・プレミア12」では全試合に4番で出場。「打率.478」「日本代表の4番としては史上初の3試合連続ホームラン」と好成績を残しました。そして、2019年のシーズンはカープの主砲としても大活躍。自身初タイトルとなるセ・リーグ首位打者を獲得し、着実に進化を遂げています。

人気もNO.1

実力だけでなく、人気でもNo.1の鈴木誠也選手。プロ野球12球団の人気選手が一堂に会すオールスターでは、2019年度ファン投票で1位を獲得しました。

オールスターファン投票1位オールスターファン投票1位

人気の理由は、野球の実力もさることながら鈴木誠也選手のおちゃめな一面。自身のインスタグラムには変顔写真を載せ、チームメイトの西川龍馬選手を「ヴィトン」と呼ぶなど、明るいキャラクターがファンを魅了しています。

明るいキャラクターがファンを魅了明るいキャラクターがファンを魅了

 

『炎の体育会TV』の企画に挑戦

今回、鈴木誠也選手は『炎の体育会TV』の企画コーナー「ヒットTHEターゲット・プロ野球対抗100秒チャレンジ」に挑戦。その内容は、「打ち返したボールを的に当て、制限時間内に何枚落とすことができるか」というもの。

1球1球的へ狙いを定め、無駄打ちをすることなく確実に当てるという作戦が功を奏し、20枚中17枚に的中。それまでの最高記録を打ち出しました(※番組放送時点)。

最高記録を樹立最高記録を樹立

日本の4番バッターらしい見事なバッティングを披露してくれましたが、この結果に「20枚行きたかった」とコメント。

最高記録を打ち出しても、決して満足しない鈴木誠也選手。2020年の東京オリンピックでも、侍ジャパンの主軸選手として躍動する姿を期待したいですね。

最高記録を打ち出した鈴木誠也選手最高記録を打ち出した鈴木誠也選手

 

究極のスポーツバラエティ  
炎の体育会TV
(TBS系列:土曜よる7時~)