【温泉】浴衣の着くずれ防止、押さえておきたい2つのコツ

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旅館などにある浴衣。リラックスできる反面、すぐに着くずれてしまうという悩みを持つ人も多いのではないでしょうか?実は、とっても簡単な2つのコツを押さえておくだけで劇的に着くずれを防止することができます。

着くずれ防止のコツ① 帯の位置

浴衣が着くずれてしまう一番の原因は、帯の位置。正しい帯の位置を知るだけで、劇的に着くずれを防ぐことができます。

コツは、骨の上に帯を巻くこと。
女性の場合、胸とお腹の間の、肋骨の一番下のあたりに帯を巻きましょう。

肋骨の下あたりに帯を巻く肋骨の下あたりに帯を巻く

お腹まわりに帯を巻いてしまうと、食事やトイレなどで膨らんだり凹んだり体のサイズが変わるため、帯がずれて着くずれしやすくなってしまいます。
一方、骨の上はいつでも形が変わらないため、帯がずれにくく、着くずれもしにくくなります。

骨とお肉の位置による差骨とお肉の位置による差

男性の場合は、女性ほど胸がはだける心配がないので、より安定する腰骨の位置で帯を巻きましょう。

男性は腰骨の位置男性は腰骨の位置

 

着くずれ防止のコツ② タオルを入れる

旅館などには必ずあるタオルを使うことで、さらに着くずれを防止することができます。
浴衣を着る際、タオルを浴衣の間の帯を巻く位置に挟み、それから帯を巻きます。

タオルを浴衣の間の帯を巻く位置にタオルを浴衣の間の帯を巻く位置に

タオルの表面には細かい凹凸があるので、タオルを挟むと強力な摩擦力で浴衣が着くずれしにくくなります。

摩擦力で浴衣の着くずれ防止摩擦力で浴衣の着くずれ防止

簡単な2つのコツを押さえて、着くずれを気にせず浴衣でゆっくりくつろいでください。

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