「太りやすい」ラーメンランキング&太りにくくする方法をご紹介!

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いまや世界でも大人気のラーメン。実は、スープや麺の種類、具材によって太りやすさに差があることはご存じでしたか?
ちょっと意外な「太りやすいラーメンランキング」と、さらに「ラーメンを太りにくくするための2つの改善ポイント」を合わせてご紹介します。

太りやすいラーメンランキング!

豚骨、醤油、塩、味噌の4種類のラーメンから、太りやすさの観点でランキングを発表します。

1位:豚骨ラーメン

一番太りやすいのは豚骨ラーメン。豚骨スープに背脂など脂質が多いのが主な理由です。

脂質が多い豚骨ラーメン脂質が多い豚骨ラーメン

また、豚骨ラーメンの特徴である“細麺”は、太麺に比べて消化吸収が早いため血糖値が上がりやすく、結果太りやすくなります。
豚骨ラーメンを食べるなら、消化吸収を遅らせるため麺は「バリカタ」に。さらによく噛んで食べることをオススメします。

2位:塩ラーメン

2位はなんと、一番太らなそうなイメージがある塩ラーメン。確かに脂質は少量ですが、具材のたんぱく質も少なく糖質の割合が高いのが理由です。

糖質の割合が高い塩ラーメン糖質の割合が高い塩ラーメン

醤油や味噌ラーメンと比較すると、一緒に食べると太りにくくなる「大豆」が入っていないことも順位を上げる原因になってしまいました。

3位:醤油ラーメン

3位は醤油ラーメン。醤油の主な原材料となる「大豆」に含まれる“サポニン”が、脂肪燃焼の働きを促してくれます。

大豆に含まれる「サポニン」大豆に含まれる「サポニン」

 

4位:味噌ラーメン

「醤油」よりも大豆の含有量が多い「味噌」を使った味噌ラーメンは、大豆のサポニンのおかげで脂肪の蓄積が抑えられ、最も太りにくいラーメンとなっています。

大豆の含有量が多い味噌ラーメン大豆の含有量が多い味噌ラーメン

 

カロリーが高いラーメンランキング

ちなみに、カロリーが高いラーメンランキングを見ると、最も太りにくい味噌ラーメンが、実は一番カロリーが高いなど、カロリーの高さと太りやすさは一致しません。

カロリーが高いラーメンランキングカロリーが高いラーメンランキング

麺だけを食べる方が太りやすくなるので、栄養バランスを整えることが大切です。

太りにくくするには① トッピングに注目

ラーメンと一緒に食べると太りにくくなる食材は、実はラーメンの「トッピング」にあります。
煮たまごにはたんぱく質、のりには食物繊維が多く含まれているので、糖質の塊である麺と一緒に食べると、栄養バランスが整います。

煮たまごとのり煮たまごとのり

特にオススメするのは、チャーシュー(豚肉)とネギニンニク。チャーシュー(豚肉)に多く含まれる“ビタミンB1”には、麺の糖質を効率よくエネルギーに変える働きがあり、ネギやニンニクに含まれる“アリシン”は、ビタミンB1の吸収率を約10倍アップさせてくれます。

オススメのトッピングオススメのトッピング

つまり、チャーシューとネギ、ニンニクは、麺の糖質を効率よくエネルギーに変えてくれる救世主。カロリーを気にしてトッピングを控え、麺の替え玉をするくらいなら、最初からトッピング全部のせにした方が太りにくいと覚えておきましょう。

太りにくくするには② お酢で対策

どのラーメンにも合う万能のちょい足し食材が「お酢」です。お酢に多く含まれる“酢酸”が、血糖値の急上昇を抑え、太りにくくしてくれます。

お酢に多く含まれる「酢酸」お酢に多く含まれる「酢酸」

福島県では、名物の喜多方ラーメンにお酢をかけて食べる文化もあるそう。お酢はラーメン屋さんに置いてあることも多く、意外にもどの味のラーメンにも合うので実践しやすいですね。

「ラーメンが好きだけど太りそうで…」という方は、トッピングとお酢をかけるように意識しましょう♪

ちょっと気になる“差”を徹底調査
この差って何ですか?
(TBS系列火曜よる7時~)

 

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