【スターバックス第2章】「ゆっくりと食事ができる」新業態店オープンの裏側

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2019年9月、今までにないスタイルのスターバックス「STARBUCKS RESERVE® STORE 銀座マロニエ通り」が誕生しました。
“スタバ第2章”ともいえる新業態のコンセプトは「ゆっくりと食事ができる」。最高のコーヒーに最高のフード、最高のサービスを備えた圧倒的なスターバックス、そのオープンの裏側に『BACKSTAGE』が密着しました。

新しいスタバの形

「STARBUCKS RESERVE® STORE 銀座マロニエ通り」は、1Fはテイクアウト、2Fは“誰かを誘ってゆっくり楽しめる”をコンセプトに、ドリンクと食事をゆっくり楽しむことができるスペースになっています。

レストランスタイルレストランスタイル

スターバックスの定番メニュー「フラペチーノ」や「マキアート」はありませんが、世界各地の希少なコーヒー豆を使ったドリンクを味わうことができます。

世界各地の希少なコーヒー豆を使ったドリンク世界各地の希少なコーヒー豆を使ったドリンク

また、従来店のようにドリンクをお客さん自身が受け取って運ぶセルフスタイルではなく、レストランと同じようにスタッフが席までドリンクを届けてくれます。

フードメニューは、イタリアの人気ベーカリーのサンドイッチやデザート、ランチプレートなど充実したラインナップ。

スタバのイタリアンベーカリースタバのイタリアンベーカリー

どれもこだわりが詰まったメニューです。

細部にわたるトレーニング

最高のサービスを目指す新しいスターバックスでは、“パートナー”と呼ばれる全スタッフが、オペレーションのすべてを細部にわたり覚える必要があります。
例えば、トレーにのせるパンひとつをとっても、少しでも美味しそうに見えるよう置く向きが決まっています。

少しでも美味しそうに見えるように置く少しでも美味しそうに見えるように置く

オープン6日前には他店舗のパートナーを招き、オープン後の大混雑を想定したオペレーショントレーニングが行われました。しかし、初めての経験にパートナーたちは混乱し、どのお客さんにドリンクを提供するかわからなくなるなどトラブルが続発。

トラブルが続発トラブルが続発

トレーニングを終えると、パートナーたちは自ら改善策を考え、より良いオペレーションを検討します。その作業はオープン前夜まで止まることはありませんでした。

みんなが笑顔に!

迎えたオープン初日。開店から1時間も経たないうちに店内は満員に。

満員の店内満員の店内

お客さんにドリンクの説明をしたり、待っているお客さんにはコーヒーのテイスティングサービスをしたりと、トレーニングの教訓を活かし動くパートナーたち。

新しいスターバックスに、お客さんは大満足の表情。パートナーたちも笑顔で楽しそうに働いていました。

笑顔のパートナー笑顔のパートナー

 

店名:STARBUCKS RESERVE® STORE 銀座マロニエ通り
住所:中央区銀座3-7-3 銀座オーミビル1F

知られざる舞台裏の物語
BACKSTAGE(バックステージ)
(CBCテレビ:日曜よる11時30分~)

 

■10/20放送の「BACKSTAGE」は、肉フェスの裏側!

 

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