音で味が変わる!!「音を食べる」アイス冷やし中華とは

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元々は隠し味だった「アイス」を堂々とトッピングした冷やし中華。しかも日本で初めて「音を食べる体験ができる」という不思議な一品。一体どんな冷やし中華なのでしょうか?

なぜアイスが冷やし中華に…?

アイスがのった冷やし中華は、その名も「隠し味が隠せない冷やし中華」。

「隠し味が隠せない冷やし中華」「隠し味が隠せない冷やし中華」

1日6個以上、約4万2,000種類以上のアイスクリームを実食してきたアイスジャーナリストとのコラボレーションメニューです(※明日9月29日までの提供)。

人が冷たい食べ物を「美味しい」と感じる温度は0度~10度で、アイスクリームを加えることで0度により近くなるため、美味しさがアップ。

アイスクリームを加えると美味しさアップアイスクリームを加えると美味しさアップ

冷やし中華によく乗せられている氷は、解けるとスープが薄まってしまうのが難点ですが、アイスなら解けてもスープが薄まらず、最後まで変わらない美味しさが味わえます。

醤油だれと具材にアイスをよく混ぜると、クリーミーさとコクをプラスして、驚きの美味しさに変わります。

アイスがクリーミーさとコクをプラスアイスがクリーミーさとコクをプラス

綿密な計算がされたこの冷やし中華ですが、衝撃なのはアイスクリームだけにとどまりません。

「音を食べる」ってどういうこと?

よく見ると、メニューには耳栓がついています。

メニューには耳栓が付属メニューには耳栓が付属

これは、「耳栓をして自分の咀嚼音を感じながら食べると味覚が変わる」という未だかつてない体験をするために、メニューに付属しているもの。

この耳栓は「ASMR」(ある刺激が引き金となり体がゾクゾクし心地よいと感じる現象)を取り入れた斬新なアイディア。

耳栓を装着して食べてみると、トッピングのフライを食べたときの「サクサクッ」という音が、揚げ物の食感を増幅させ、あたかも揚げたてかのような感覚に。さらに、きゅうりを食べる時の「ポリポリッ」とした音も、きゅうりをより新鮮に感じさせてくれます。

アイスジャーナリストとのコラボメニュー

「隠し味が隠せない冷やし中華」が食べられるのは、東京・池袋にある「ソラノイロ食堂」。

東京・池袋にある「ソラノイロ食堂」東京・池袋にある「ソラノイロ食堂」

女性が1人でも入れるラーメン店として人気の「SORANOIRO本店」がプロデュースした、町の中華食堂をテーマにしたお店です。

店名:ソラノイロ食堂 池袋店
住所:豊島区池袋2-22-5東仙第2ビル1階

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