【簡単】誰でもキレイにお箸を持てる、たった2つのポイント

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実は「3人に1人がキレイに持てない」というお箸の持ち方。
お箸を正しく持っているつもりが実は誤っていたり、正しく直そうとしても長年の癖が抜けず結局そのままだったり…という人もいるかもしれません。
そこで今回は、誰でもお箸をキレイに持てるようになる2つのポイントをお教えします!

ポイント① 上のお箸は3本の指で

お箸は上下のお箸を開閉することで動かしますが、まずは、上のお箸の持ち方を確認しましょう。

上のお箸は、鉛筆の持ち方と全く同じで、親指・人差し指・中指の3本の指で持ちます。

上のお箸は、鉛筆の持ち方と全く同じ上のお箸は、鉛筆の持ち方と全く同じ

そして、下のお箸は親指の付け根と薬指の爪で挟むだけでOKです。

下のお箸は親指の付け根と薬指の爪で挟むだけでOK下のお箸は親指の付け根と薬指の爪で挟むだけでOK

 

ポイント② 下のお箸は動かさない

お箸をキレイに使いこなすには、持ち方だけでなく、動かし方も重要なポイントです。

食べ物をつかむ際、基本的に動かすのは上のお箸だけで、下のお箸は全く動かしません。

基本的に動かすのは上のお箸だけ基本的に動かすのは上のお箸だけ

お箸がキレイに持てない人は、上のお箸と一緒に下のお箸も動かそうとします。下のお箸が固定されているか、チェックしてみましょう。

お箸の使い方が間違っていると、食べ物を上手につかめずこぼしてしまったり、周りの人に不快な印象を与えたりするおそれがあります。
ぜひ、正しいお箸の持ち方を意識して、食事を楽しんでくださいね。

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この差って何ですか?
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