【クセがスゴイ】ずん飯尾家に伝わる「キャレー」の作り方

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これが飯尾家に伝わる「キャレー」だ

ゆるくてシュールなネタが人気のずん飯尾さん。
飯尾家には「キャレー」というキャベツを丸ごと使って作る「カレー」のような食べ物があるそうです。

「飯尾キャレー」「飯尾キャレー」

シチューのように優しい風味のルーはご飯にぴったりで、お米は白米と玄米のハーフ。歯応えのある玄米とトロトロのキャベツを一緒に食べると、食感の違いをさらに楽しむことができる一品です。

そんな飯尾家に伝わる「キャレー」の作り方をご紹介します。

①玉ねぎをカット

キャレーですが、ちょっと独特な飯尾家秘伝の作り方があります。
まず、玉ねぎをカットするのですが…

名刺10枚の薄さにカット名刺10枚の薄さにカット

その際に「玉ねぎをヤクルトスワローズ石川のチェンジアップの握りで 名刺10枚分の薄さにスライス」するそう。

続いて、カットした玉ねぎを炒めますが、「火加減は 昭和のベテラン刑事のように 中火と強火を行ったり来たり」とのこと。

中火と強火を行ったり来たり中火と強火を行ったり来たり

厳しく取り調べを行ったり、情に厚い一面を見せたりするイメージ(?)で火加減を調整しつつ、「別れた彼女が残していったカレー粉 2振り」。
カレー粉で下味をつけて、そのまま玉ねぎがあめ色になるまで炒めましょう。

②キャベツのカット

次に、玉ねぎ以外の野菜を切って煮込みます。
じゃがいもとにんじんは食べやすい大きさにカットすればOK。どちらも皮つきのまま使うのが飯尾家流です。

そして「キャレー」の主役・キャベツは、「夏休みの円グラフのように 睡眠時間・勉強時間・ゴロゴロする時間の大きさで」カットします。

夏休みの円グラフの様にキャベツをカット夏休みの円グラフの様にキャベツをカット

人によって違う大きさになってしまいそうですが、問題なし。気にせず大胆にカットしましょう。
この際、煮込んでいる間にキャベツがバラバラにならないよう、芯は残しておくことがポイントです。

カットした野菜は深めの鍋に入れ、「鍋に日本の水道水を入れる」。
水は鍋いっぱいに入れず、7分目くらいにしておいた方がルーを加えたときにかき混ぜやすくなります。

水は鍋の7分目くらいまで水は鍋の7分目くらいまで

煮込むときは「火加減は、まんが日本昔ばなしのテーマ『にんげんっていいな~』ぐらいの火力で」。
曲に合わせてスイングできるくらいの“適度な火加減”に調整すると良いのかもしれません。

③カレールーをペースト状に

野菜を煮込んでいる間に、ルーの準備をします。
フライパンへカレー粉と水を入れ、ペースト状になるまで溶かします。あらかじめ溶かしておくことでカレー粉がダマにならず、味が全体に行き渡りやすくなるとのこと。

あらかじめルーを溶かすあらかじめルーを溶かす

この時のポイントが「焦げ付かないように、ヘラで時計回りに混ぜる。もしあの頃に戻りたいなら逆戻りで…」。(カレー粉が焦げ付かないようにヘラを使って混ぜながら溶かしましょう)

最後に、野菜を煮込んでいる鍋へフライパンで作ったルーを流し入れます。

鍋にルーを投入鍋にルーを投入

このとき、お好みでまいたけなどのキノコを加えるのもオススメ。きのこは生で入れてもOKです。

野菜とルーを混ぜ、さらに煮込めば「飯尾キャレー」の完成です。
トロトロになったキャベツは、“よく煮込まれたロールキャベツ”のようにやわらかな食感で、野菜もたっぷり。飯尾さん直伝の「キャレー」、レシピのクセも楽しみながら作ってみては?

「飯尾キャレー」「飯尾キャレー」

 

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