宮古島で食べるべき!“島野菜”をたっぷり使ったグルメ

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5つの島からなる沖縄県・宮古諸島。世界に誇る宮古ブルーの海をはじめ、美しい景観が楽しめることでも有名ですが、実はここでしか採れない食材がたくさんあることをご存じでしょうか。
宮古諸島で一番大きい島・宮古島で発見した“地産地消グルメ”をご紹介します。

宮古島の食材がふんだんに!名物ホットドッグ

宮古諸島でしか育てられない貴重な“宮古牛”を贅沢に使ったハンバーグと、色鮮やかな“島野菜”をふんだんにのせた「宮古牛パティの島野菜ドッグ」。

宮古牛を贅沢に使ったハンバーグ宮古牛を贅沢に使ったハンバーグ

お肉はとてもジューシーで、野菜との相性も抜群。ドッグは大きくてボリュームがあり、お腹も心も十分満たされます。

「宮古牛パティの島野菜ドッグ」「宮古牛パティの島野菜ドッグ」

宮古牛パティの島野菜ドッグが食べられるのは、2018年の夏にオープンしたカフェ「パイナガマ・ブルーブース」。ドラゴンフルーツやパッションフルーツなど、島由来のフルーツがたっぷり入った濃厚アイスも定番人気です。

「パイナガマ・ブルーブース」「パイナガマ・ブルーブース」

宮古島の海をイメージしたようなブルーの壁が印象的な店内には、なんとハンモック席もあります。座って揺られながら、のんびりスローな時間を過ごすことができそうですね。

美味しい上に寿命も延びる!?スムージー

続いては、「バナナ&長命草(ちょうめいそう)スムージー」

「バナナ&長命草スムージー」「バナナ&長命草スムージー」

“長命草”とは、沖縄県の島野菜のひとつで「1株食べただけで1日寿命が延びる」と言われるほど、栄養バランスが高いスーパー植物です。

スーパー植物の「長命草」スーパー植物の「長命草」

気になるお味ですが、長命草の苦味は残っておらずバナナが強め。とても飲みやすく美味しいですよ。

このバナナ&長命草スムージーが飲めるのは、フルーツを自家栽培している熱帯果樹園「まいぱり」内のカフェ。

熱帯果樹園「まいぱり」内のカフェ熱帯果樹園「まいぱり」内のカフェ

メニューには、収穫したてのフレッシュな果物を使って作られたジュースやソフトクリームが多数揃っています。

なお、市場では高値で販売されている長命草ですが、​​​​​「まいぱり」では葉を摘んで食べることができます。独特の苦みを味わってみてはいかがでしょうか?

店名:パイナガマ・ブルーブース
住所:沖縄県宮古島市平良字下里247-2

店名:まいぱり
住所:沖縄県宮古島市下地字与那覇1210

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