みるみる栄養価がUP!「ゴーヤ」は干して食べるべし

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ゴーヤは、ビタミンCやカリウム、鉄分を含み、独特の苦み成分が悪玉コレステロールを下げる働きを持つ健康野菜。
そのまま食べても良いのですが、ゴーヤを干すことで、栄養効果をより高めることができます!

捨てないで!ゴーヤはワタも種も栄養豊富

ゴーヤを天日にあてて干すと、余分な水分が蒸発し栄養価がUPします。

作り方は、ベランダや軒先など日当たりと風通しの良い場所に、輪切りにしたゴーヤを置いておくだけでOK。晴れた日に5~6時間置いておき、2~3日すれば完成します。

干しゴーヤの作り方干しゴーヤの作り方

通常のゴーヤと栄養価を比較すると、ビタミンCやカリウム、鉄分などが倍増しています。

通常のゴーヤと干しゴーヤの栄養比較通常のゴーヤと干しゴーヤの栄養比較

鉄分に関しては、干しゴーヤの方が27倍も多く含まれているというから驚きです!

また、干しゴーヤは食感が良く、凝縮された旨味が特徴。
いつものゴーヤチャンプルーもこの干しゴーヤを使うことで、ひと味違ったものに変身します。

干しゴーヤのチャンプルー干しゴーヤのチャンプルー

通常は捨ててしまいがちな、ゴーヤのワタや種ですが、「干しゴーヤ」はこれらを捨てずにまるごと干すため、ゴーヤの持つ栄養効果をすべて取り入れることができます。

干す時間がない!そんな時もワタと種は捨てずに

簡単にできて栄養効果倍増の「干しゴーヤ」ですが、”干す時間がない!”という方は、ゴーヤのワタと種はそのまま食材として使いましょう。

ワタの部分にはビタミンCが豊富に含まれ、その量は皮の3倍とも言われています。さらに種に含まれる「共役リノール酸」という成分には、脂肪の吸収・蓄積を抑える効果があります。

ゴーヤのワタと種も食材に最適ゴーヤのワタと種も食材に最適

ワタには苦みがなく、柔らかい食感なので、汁物に使えばとろろ昆布のような味わいに。種のコリコリした食感も美味です。

栄養豊富なゴーヤのワタと種。これからゴーヤを食べるときには、ぜひ干しゴーヤで、時間がない時はぜひ食材として料理に使って食べてみてください。

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