ミルクティだけじゃない!ブームの先を行く衝撃の「タピオカ」たち

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今、爆発的なブームが起きている台湾発祥の「タピオカミルクティ」。その人気のあまり供給が追い付かず、タピオカ自体が品薄状態になるほどです。

そんな中、『サンデージャポン』では“ちょっと変わったタピオカ”を発見しました!

進化系タピオカはドリンクの枠を超える?

一般的に知られているタピオカは、ドリンク系のものが殆ど。しかし進化系タピオカは想像のナナメ上をいくものばかりです。

たとえばスイーツでは、揚げパンにたっぷりとタピオカをサンドした「タピオカ揚げパン」のほか、プリンや杏仁豆腐と一緒に食べるものがあります。

「タピオカ揚げパン」「タピオカ揚げパン」
 
「杏仁豆腐ボバ」「プリンボバ」「杏仁豆腐ボバ」「プリンボバ」

またスイーツ以外でも、タピオカとつけ麺が合わさった、インパクト抜群の「冷やしタピオカつけ麺」があります。

「冷やしタピオカつけ麺」「冷やしタピオカつけ麺」

※1日15食限定。7月末まで販売

スープには実際にタピオカが沈んでおり、それをストローで吸ったり、蓮華ですくって食べることができます。

蓮華ですくって食べる蓮華ですくって食べる

※1日15食限定。7月末まで販売

さらに食品のみならず、タピオカミルクティの香りがするリップクリームまで登場しているそう。

タピオカ×リップクリームタピオカ×リップクリーム

※数量限定。

アイテムにまで進出しているとは…タピオカ人気、あなどれませんね!

かつてのタピオカは今と違う?

近頃ではタピオカドリンクを飲む活動=「タピ活」という言葉も誕生するほどですが、実は最初のタピオカブームは1992年頃。
当時はココナッツミルクの中に入っており、白くて小さいタピオカが主流でした。

1992年頃のタピオカ1992年頃のタピオカ

ちなみに、タピオカの原料は「キャッサバ」という芋の真っ白なデンプン粉。そこにカラメルを混ぜて黒い色を付け、現在お馴染みのタピオカを作っています。

ドリンクのみならず、様々な広がりを見せているタピオカ。
まだまだ続くブームの中で、これからどんなものが出てくるか楽しみですね!

独自取材と激アツトーク!
サンデージャポン
(毎週日曜あさ9時54分~)

 

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