200年の時を経て解明された、「幻のゆで卵」の作り方

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“ゆで卵”といえば「白身が外で中は黄身」を普通は想像しますよね。
しかし、それらが“反転した状態のゆで卵”というものが、かつては存在していました。その名も「黄身返し卵」。
江戸時代の料理本にも記録されていたという卵料理ですが、長い間、誰も作り方を解明できず幻の卵料理とされてきたそう。

不思議な見た目の「黄身返し卵」不思議な見た目の「黄身返し卵」

なんとそれを200年ぶりに作ることに成功したそうですが、一体どんなレシピなのでしょうか?

黄身返し卵の作り方

黄身返し卵を作るには、まずストッキングに生卵を入れてよく捻り、ストッキングを左右に引っ張って回転させます。
※江戸時代は有精卵で作られていましたが、新たに考案した無精卵での作り方となります

ストッキングを左右に引っ張って回転ストッキングを左右に引っ張って回転

回転を数回繰り返したら卵を明かりで照らしてみて、光が通らないことを確認したらあとは茹でるだけ。

明かりで照らして光が通らないことを確認明かりで照らして光が通らないことを確認

殻を割ったら黄身と白身が反転した「黄身返し卵」が出てくるはず!

黄身と白身が反転した「黄身返し卵」黄身と白身が反転した「黄身返し卵」

この「黄身返し卵」、江戸時代の料理人は一体どうやって作っていたのか、気になりますね。
味や食感も気になる!という方は、試しに作ってみてはいかがでしょうか?

“職業のヒミツ"をぶっちゃけ!
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(TBS系列:土曜日よる8時~)

 

▪️次回(6/15)の放送

 

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