「見た目がキレイでおいしい目玉焼き」の超カンタンな作り方!

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シンプルなメニューなのに、なかなかお店のようにキレイに作れない目玉焼き。
実は、「見た目がキレイでおいしい目玉焼き」を作るには秘訣がありました。特別な器具や高級な卵は一切不要ですので、この機会にチェックしてみてください!

用意するものはごく普通の「ザル」1つ!

その目玉焼きを作るのに必要なのは、「ザル」を使うだけ。
「ザルで卵を“こす”」というたったひと手間で、見た目や食感の良い目玉焼きが仕上がります。

「ザルで卵を“こす”」というたったひと手間でお店レベルの目玉焼きに!「ザルで卵を“こす”」というたったひと手間でお店レベルの目玉焼きに!

たったそれだけでキレイでおいしい目玉焼きができる理由は、卵白の余計な水分が取り除かれるから。

ザルでこすと卵白の余計な水分が取り除かれるザルでこすと卵白の余計な水分が取り除かれる

不要な水分がこされると焼きムラができにくくなり、濃厚な卵白だけが残るのでしっかりとした味わいの目玉焼きになります。

この方法はレストランのシェフも使っているテクニックで、“普通に作った目玉焼き”と“卵をザルでこして作った目玉焼き”を比べると、見た目も大違い!

普通に作った目玉焼きと卵をザルでこして作った目玉焼き普通に作った目玉焼きと卵をザルでこして作った目玉焼き

凝縮された卵白のおかげで、食感や味もワンランクアップします。

「赤玉」と「白玉」、どちらを選ぶべき?

卵には殻が赤茶色っぽい「赤玉」と殻が白い「白玉」がありますよね。
なんとなく、「赤玉」を使った方が目玉焼きの質が良くなるイメージがあるかもしれません。でも、実は赤玉と白玉は味も栄養もまったく同じなんです。

殻が赤茶色っぽい「赤玉」と殻が白い「白玉」殻が赤茶色っぽい「赤玉」と殻が白い「白玉」

異なるのは、卵を産む鶏の種類。「赤玉は赤茶色の鶏の卵」で、「白玉は白い鶏の卵」というだけの違いです。赤玉の方が値段が高いのは、赤茶色の鶏の方が餌代がかかり、産む卵の数も少ないからだそう。

赤玉の方が値段が高い理由赤玉の方が値段が高い理由

卵の品質による値段の差ではなかったなんて、ちょっと意外な事実です。

目玉焼きを作るときも「赤玉」と「白玉」のお好きな方を使ってOK。キレイでおいしい目玉焼き、さらっと作って誰かをあっと言わせてみましょう!

“職業のヒミツ"をぶっちゃけ!
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(TBS系列:土曜日よる8時~)