“回らない”スシローが大人気⁉新型ロボであの場所へ!

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回転寿司最大手スシローが、“回らない寿司”を始めて大人気になっているのをご存じですか?その場所は、なんとフードコート!しかも、何やら秘密兵器の「新型ロボ」を導入しているとか…。
一体どのような仕組みになっているのでしょうか?

注文方法に工夫アリ!

回転レーンのないフードコートの店舗では、お客さんはカウンターに置かれた注文用紙に記入し、レジに持って行ってお会計をします。

お客さんはカウンターに置かれた注文用紙に記入し、レジに持って行ってお会計お客さんはカウンターに置かれた注文用紙に記入し、レジに持って行ってお会計

ここでのポイントは、1回に注文できるのは6貫以上だということ。1回でまとまった数を頼んでもらうことで、注文を受ける人手を減らすことができます。

1回に注文できるのは6貫以上でお客さんが自分で受け取る1回に注文できるのは6貫以上でお客さんが自分で受け取る

注文したものはお客さんが自分で受け取り、カウンターやテーブルでお寿司を食べるという仕組み。
フードコート店舗ならではの無駄を省いた注文方法です。
それによって余分な人件費を減らすことができ、回転寿司と同じように価格を抑えることに成功!

フードコート店舗だけの秘密兵器

人件費を減らす工夫は厨房の中にも。
スシローのなかでもフードコート店舗にしかない秘密兵器、「新型シャリロボ」です。

スシローのなかでもフードコート店舗にしかない秘密兵器「新型シャリロボ」スシローのなかでもフードコート店舗にしかない秘密兵器「新型シャリロボ」

注文された数をまとめて大皿にのせ提供するフードコート店舗で、一番手間がかかる作業は注文された数のお寿司を大皿に綺麗に並べること。

一番手間がかかる作業は注文された数のお寿司を大皿に綺麗に並べること一番手間がかかる作業は注文された数のお寿司を大皿に綺麗に並べること

この新型のシャリロボなら、ボタンひとつで6貫から12貫までのシャリを素早く綺麗に並べてくれるため、あとは手作業でネタを上にのせるだけ。
とってもスムーズにお寿司ができあがります。

この秘密兵器の導入により、通常の店舗では10数人体制で行っている厨房作業を、たったの3人で回すことができるようになりました。

フードコートに回転寿司屋さんがある意外性を実現したスシロー。新しいシステムの導入とアイデアがフードコート進出を可能にしていました!

経済のことが学べる
がっちりマンデー!!
(TBS系列 日曜あさ7:30~)

 

▪️次回(5/26)の放送