【朗報】コーヒーは健康に良かった!さらに効果を高める飲み方は?

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ほっと一息つきたいときに飲むコーヒー。実は、コーヒーに含まれる成分に血管系の病気になりにくくする働きがあることがわかりました。
リラックスだけでなく、健康のために毎日コーヒーを取り入れてみませんか?おすすめの飲み方もご紹介します!

コーヒーで特定の病気の死亡リスクが減る?

コーヒーに発がん性物質が含まれているという話はいまや昔のこと。コーヒー自体でがんが増えるということは無いそうです。むしろ、健康に良いことがわかってきています。

実はほとんど飲まない人に比べて、1日3~4杯のコーヒーを飲む人は、心筋梗塞や脳梗塞での死亡リスクが30%以上も減ることがわかっています。

1日3~4杯のコーヒーを飲む人は、心筋梗塞や脳梗塞での死亡リスクが30%以上も減る1日3~4杯のコーヒーを飲む人は、心筋梗塞や脳梗塞での死亡リスクが30%以上も減る

出典:国立がん研究センター

ただし飲めば飲むほど良いというわけではないので、10杯も20杯も飲むのは控えましょう。

コーヒーのクロロゲン酸は血管の味方!

なぜコーヒーが体に良いかというと、コーヒーにはクロロゲン酸という成分が豊富に含まれています。このクロロゲン酸は、血管を詰まりやすくする「悪玉コレステロール」を取り除く働きを持つ成分です。

血管を詰まりやすくする「悪玉コレステロール」を取り除く働きを持つクロロゲン酸血管を詰まりやすくする「悪玉コレステロール」を取り除く働きを持つクロロゲン酸
それにしても、コーヒーで血管が詰まりにくくなるとは、ちょっと意外ですね。それにしても、コーヒーで血管が詰まりにくくなるとは、ちょっと意外ですね。

それにしても、コーヒーで血管が詰まりにくくなるとは、ちょっと意外ですね。

最高の飲み方はコーヒー+豆乳

さらに健康のことを考えるなら、コーヒー+豆乳の組み合わせが最高です!

豆乳に含まれている「イソフラボン」にも悪玉コレステロールを取り除く効果があります。
そのため、コーヒーの「クロロゲン酸」と合わせてとることで、悪玉コレステロール対策の相乗効果が期待できるのです。

最高の飲み方はコーヒー+豆乳最高の飲み方はコーヒー+豆乳

コーヒーはほっと一息つけるだけでなく、健康に良い効果もあるという実はスゴイ飲み物でした。ベストは1日3~4杯。適切な量を心掛けて、コーヒーを楽しみましょう。

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