【美容と健康に】ちょっとした時間にできるストレッチ&セルフチェックまとめ

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元号も変わり、気分も一新!せっかくなら、体のコンディションも整えましょう。ちょっとした時間に実践できるストレッチやセルフチェックをまとめましたので、美容と健康にお役立てください!【Catari過去記事まとめ】

即効性あり!鼻づまりが解消する簡単体操

道具も場所もいらないたった20秒の体操で鼻づまりが解消します。とても簡単なので、ぜひ気軽にやってみてくださいね。

①後ろで手を組み、小指と薬指を絡めます。

小指と薬指を絡める小指と薬指を絡める

②親指を下に出すようにして手の平をひっくり返し、手の平を内側から外側に広げます。

手の平をひっくり返す手の平をひっくり返す

③脇をしめ、息を吐きながら体を前に倒し、首の後ろを肩甲骨の間に挟むようなイメージで20秒間キープしましょう。

首の後ろを肩甲骨の間に挟む首の後ろを肩甲骨の間に挟む

たったこれだけで、鼻づまりがスッキリ!時間や場所をとることなく、気軽にできます。ただし、痛みがある場合は無理のない範囲で行ってくださいね。

詳細はこちら→【花粉症の方必見!】わずか20秒で鼻づまりがスッキリ!名医直伝の簡単体操がスゴかった

 

ぽっこりお腹を解消する「骨盤底筋」ストレッチ

「骨盤底筋」は、胴体の一番下にあり、ハンモックのように内臓を支える大切な筋肉です。
この筋肉が加齢などでゆるむと内臓が本来の位置より下がってしまい、ぽっこりお腹の原因になってしまいます。

そのため、骨盤底筋をストレッチによって引き上げることで、元々のスッキリしたお腹になるそう。

骨盤底筋骨盤底筋

では、ぽっこりお腹を解消する「骨盤底筋」ストレッチの方法をご紹介します。

ストレッチには、まず両足のかかとをつけ、つま先を少しだけ開いて立ちます。
この時、「頭から串刺しにされた状態」をイメージしつつ、体の軸が一直線になるように意識するのがポイント。

体の軸が一直線に体の軸が一直線に

まっすぐに立ったら、適度な重さのあるペットボトルを内ももに挟んで、息を吸い、ペットボトルを持ち上げるイメージでゆっくり息を吐きながら、内ももと骨盤底筋へ力をこめてください。

内ももと骨盤底筋内ももと骨盤底筋

その際、両足の土踏まずをちょっと持ち上げます。吐ききったら、息を吸って土踏まずを下ろしましょう。

息をゆっくり吐きながら行うことで、横隔膜が上がって内臓が引き上がる効果も期待できます。慣れてくると、内臓が上下する感覚がわかるようになりますよ。

詳細はこちら→【脱ぽっこりお腹!】運動・食事制限ナシで「くびれ」が出現する究極ストレッチ

 

睡眠前後におすすめ!脈拍を安定させる簡単呼吸法

脈拍を安定させる呼吸法があります。
特別な道具やテクニックは必要ないため、たった3ステップで誰でもすぐに行うことができます。

①お腹に手を当て、8秒間息を吐きながら体を前に倒します。
②4秒間息を吸いながら体を起こします。
③そのまま2秒間息を止めます。

呼吸法呼吸法

この方法で呼吸をすると体がリラックスし、質の良くない睡眠によって活発になった「交感神経」の緊張を和らげることができます。

実践するのにおすすめのタイミングは、寝る前や起きたとき。睡眠前後に行うことで睡眠の質を高めたり、寝起きの脈拍を落ち着かせたりする効果が期待できるため、ぜひ試してみてくださいね。

詳細はこちら→「睡眠の質」を簡単にアップさせる呼吸方法

 

「巻き肩」のセルフチェック

「巻き肩」は、現代人に多い“肩の変形”。自分が巻き肩になっているかどうか不安な方には、簡単にできるセルフチェック方法があります。

肩幅に足を開いて立ち、その状態でバンザイをしましょう。
腕をできる限り耳に近付けながら限界まで後ろに倒し、その位置をチェックします。

巻き肩のセルフチェック巻き肩のセルフチェック

 
腕が耳より後ろまでいけば巻き肩の心配は少ないですが、腕が耳より前までしかいかなかった場合は巻き肩の可能性があります。

詳細はこちら→肩コリ・首コリの原因!「巻き肩」をセルフチェック&改善しよう

 

場所を取らず、簡単にできるストレッチやセルフチェックを中心にご紹介しました。ぜひ気軽にトライしてみてください!

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