音くん、逃げて!? 『夕暮れに、手をつなぐ』内田理央インタビュー

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TBSで放送中の広瀬すず主演、火曜ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』。本作は九州の片田舎で育った浅葱空豆(広瀬すず)と音楽家を目指す青年・海野音(永瀬廉)が運命的で衝撃的な出会いを果たすことから始まる、とっくに恋に落ちているのに、なかなか恋が始まらない夢追う二人の青春ラブストーリーだ。

今回は仮面を被った相方・マンボウ(増田貴久)と大人気ユニット「ズビダバ」で活躍する歌姫・アリエルを演じる内田理央にインタビュー。役柄についてや、撮影エピソードを聞いた。

マンボウと呼ぶつもりが…

——コンポーザーを目指す音にとって、ズビダバは憧れの存在ですが、演じるアリエルの役柄について教えてください。

とても素直で、思ったことをすぐに口に出してしまうような女性です。イケメンが大好きで、カッコイイ男性を見ると、近づきたい、触りたい、キスしたいと思ってしまう小悪魔なようなところもあります。見てくださった方の中には、「音くん、逃げて!」と思った方もいるかもしれません(笑)。

——実際に演じた感想はいかがでしょうか?

ピンクの髪にキラキラとした衣装、「ただものじゃない!」と周りが感じてしまうような個性的な女性です。ピンクの髪はとても気に入っていますし、普段はキラキラ系の服を着ないので、演じていてとても新鮮で楽しいです。業界用語のセリフもあるので、音楽業界ってカッコイイなぁと思いながら演じています。

——撮影で印象に残っているエピソードを教えてください。

クランクインのとき、とても緊張してしまい、「マンボウ」のことを「マンブー」と言ってしまって(笑)。その後、現場では「マンブーさん、お願いします」と増田さんがスタッフさんに呼ばれていたので、とても申し訳なかったです。ほかにも「デカフェくん(音)のファンです」というセリフで、なぜか「デカフェくんのパンです」と謎の発言をしてしまったり(笑)。普段だったら言えるはずなのに、とても恥ずかしかったです。
また、撮影のときお弁当がふたつ用意されていて、「食べられる方はふたつ食べていいですよ」とスタッフの方から案内があったんです。そうしたら増田さんが、ふたつのお弁当をもりもり食べていて、とてもほっこりしました(笑)。

——最後にメッセージをお願いします。

アーティストとしてのアリエルを見てほしいなと思います。そして、空豆と音をちょっとかき乱すようなこともあるので楽しみにしていただきたいです。音くんとの関係性にもぜひ注目してご覧ください!

■番組概要
[タイトル]
火曜ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』
[放送日時]
毎週火曜よる10時~10時57分

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