第5話ゲストに栁俊太郎の出演が決定!日曜劇場『DCU』

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TBS×ハリウッド共同制作で、毎週日曜よる9時から放送中の日曜劇場『DCU』。水中の捜査に特化した架空の組織「DCU(Deep Crime Unit)」を舞台にしたオリジナルドラマで、水にまつわる事件・事故とそこに隠された謎に迫るウォーターミステリーだ。「DCU」は、Deep Crime Unit(潜水特殊捜査隊)の略称で、海上保安庁に新設された水中事件や事故の捜査を行うスペシャリスト集団。彼らの使命は、従来の海上水域だけでなく警察の捜査では困難な「危険極まりない日本全国の河川や湖」など、あらゆる水中に潜り隠された証拠を探し事件を解決すること。“水中未解決事件を解明すること”が彼らのミッションだ。四方を海に囲まれ河川や湖、人工の水場も多い日本では遺体を水中に投棄・隠ぺいするなどの事件が数多く発生しているが、地上の事件に比べ解決率は低い。それは解決には多くの危険や困難を伴うからだという。もし水中事件や水難事故に特化した世界レベルの精鋭スキューバダイバー捜査官が存在したら? そうなれば、水中事件捜査の進捗と国内の治安を飛躍的に向上させ、日本の将来に明るい光を灯す強力な組織になるだろう。

隆子(中村アン)のまさかの殉職で言葉を失った第3話。漁師殺害事件から始まった衝撃の展開に、チームに生じた亀裂は修復不可能かと思われた・・・。だが、第4話では隆子の死をキッカケに、新名(阿部寛)と瀬能(横浜流星)が再びタッグを組んで彼女を殺害した犯人探しへと乗り出す。
昨日、第5話(2月20日放送)のスペシャルゲスト・藤井流星ジャニーズWEST)の情報が解禁されたが、それに引き続き第5話の重要人物の情報をお届けする。息子を誘拐された国土交通省副大臣の秘書で、この誘拐事件で新名たちDCUのカウンターパートとなる男・日村翔平(ひむら・しょうへい)を栁俊太郎が演じることが決定した。栁は映画やドラマにコンスタントに出演を続ける俳優。183cmの長身を活かしたアクションを得意としているが、今回演じる日村は感情を内に秘めて職務遂行を最優先する人物。自身が仕える副大臣の名誉と誘拐された息子の命を同時に守るべくDCUや警察、マトリを巻き込んで心理戦を繰り広げる。栁と名優たちの演技の掛け合い、そして誘拐事件の行方に注目だ!!

本作はTBSがケシェット・インターナショナル社およびファセット4メディア社と共同制作するオリジナルドラマである。TBSテレビとケシェット・インターナショナル社が2019年に締結した「ドラマを共同開発・制作」する契約に基づく作品の第1弾。
ケシェット・インターナショナル社は、世界的大ヒット作『ホームランド』で知られるイスラエルのテレビ局「Keshet12(ケシェット12)」をグループに持ち、ハリウッドでも活躍する世界との太いパイプを持つ総合メディア会社。代表作『ホームランド』は『24-TWENTY FOUR-』シリーズを手掛けて世界に名を馳せたスタッフが再集結して制作したドラマで、2012年のエミー賞・ゴールデングローブ賞を総なめにした大ヒット作。第8シーズンまで制作され、世界中に広くファンを抱えるサスペンスドラマである。ファセット4メディア社は、「DCU」のIPホルダーでありカナダを中心に世界市場に向けた革新的なテレビシリーズの開発、制作、配信を手掛ける制作会社。今回TBSと共同で開発・制作するドラマは、日本国内のみならず海外展開も視野においている。世界を見据えた新しい“潮流”にも注目だ!

■コメント

<栁俊太郎>
副大臣秘書・日村を演じさせていただきました栁俊太郎です。
今回、『DCU』に参加することが決まった時に、初めての日曜劇場への出演だったので率直にうれしかったです。現場はすでに完全に『DCU』のドラマの雰囲気が出来上がっていて、阿部さんや横浜さんはじめスタッフとキャストの皆さんが作られてきた良い緊張感・本気の姿勢で引っ張っていただき、とても充実した時間を過ごすことができました。
第5話も引き続きスリルある物語になっておりますので、ぜひご覧いただければと思います。
よろしくお願いいたします。

<プロデューサー・伊與田英徳>
長身で、時にはアクションもこなせる存在感のある役者さんだなと思っておりました。
今回は、ピンチに陥た副大臣を陰で支える役どころではありますが、その中で、彼にしかできないお芝居をしていただいております。皆さん、その辺りを楽しみにしていただけたらと思います。

■第5話あらすじ

新名(阿部寛)が隊長復帰を果たす中、瀬能(横浜流星)は15年前の事件を再び調べ始めていた。
そんな折、国土交通省副大臣の長男・木下裕司(三浦獠太)が海上で行方不明になり、DCUに捜索命令が出された。新名はこれまでの捜査方針を一蹴して新たな指示を出す。すると、間もなく裕司のものとみられるゴムボートが発見されるが、そこに彼の姿はなかった。そして聞き込みで立ち寄ったサーフショップで、瀬能は学生時代の先輩・中林(藤井流星)と再会する。このサーフショップのオーナーだという中林との再会を瀬能は喜ぶが、顧客名簿提出を求められた際に中林が何か細工をしたことを新名は見逃さなかった。
捜査が続く中、新名のもとに、裕司は海上で行方不明になったのではなく誘拐されたという情報が入る。副大臣秘書の日村(栁俊太郎)によれば、2億円の身代金を要求されており、また裕司は危険ドラッグに手を出していたという。誘拐も危険ドラッグもマスコミに知られるわけにはいかない。DCUは極秘捜査に乗り出すが、厚生労働省麻薬取締部と公安からの要請で、捜査中止命令が下されてしまう。

■番組概要
[番組名]
日曜劇場『DCU』

[放送日時]
毎週日曜よる9:00~9:54

[スタッフ]
■製作著作
TBS
■制作
TBSテレビ
■共同制作
ケシェット・インターナショナル
ファセット4メディア
■協力
海上保安庁
■主題歌
Lizabet 「Another Day Goes By」(Sony Music Labels Inc.)
■プロデューサー
伊與田英徳
関川友理
佐久間晃嗣
■演出
田中健太
青山貴洋
宮崎陽平

[出演者]
新名 正義 … 阿部 寛
瀬能 陽生 … 横浜流星
成合 隆子 … 中村アン
清水 健治 … 山崎育三郎
神田 瑠璃 … 趣里
西野 斗真 … 高橋光臣
森田 七雄 … 岡崎体育
大友 裕也 … 有輝(土佐兄弟)
佐久間 雄二 … 佃 典彦
早川 守 … 春風亭昇太
黒江 真子 … 市川実日子

 

(第5話ゲスト)
中林 守 … 藤井流星(ジャニーズWEST)
日村 翔平 … 栁 俊太郎
木下 裕司 … 三浦獠太

 

[番組公式Twitter]
@DCU_japan
[番組公式Instagram]
dcu_japan
[公式ハッシュタグ]
DCUjapan #DCU

■制作会社紹介
〇ケシェット・インターナショナル社 
世界的なコンテンツ制作・配給会社大手であるケシェット・インターナショナル (KI) は、テルアビブのKI、ロンドンのケシェットプロダクションズ、ドイツのTresorとKeshet TresorFiction、そして米国のケシェットスタジオズの2つのオフィス (LAとNY) という7つの制作会社と配信ハブのネットワークを持ち、グリーンバードメディアの株式の過半数を保有する。KIは、イスラエルのケシェット12と共に、この企業ネットワーク内で開発・制作されたオリジナルコンテンツや、世界中のパートナーから厳選されたサードパーティからのIPを提供している。完成したコンテンツとフォーマットのKIのカタログは、ドラマ、コメディ、エンターテイメント、ゲームショー、フィクションを含み、番組の幅広い範囲をカバーする。イスラエルで最も成功したメディア企業であるケシェットメディアグループの傘下にある。

 

〇ファセット4メディア社
ファセット4は2014年に業界のベテラン、ステファン・グリーンバーグ氏がクリエイティブ部門のアンナ・スー・グリーンバーグ氏と、ジェイミー・グリーンバーグ氏をビジネス開発責任者として設立した。チームは、世界中で視聴されているテレビ映画、ドラマシリーズ、ドキュメンタリーのために作られた50以上の番組を制作し、開発した長年の経験を持つ。グローバルにアピールするプロジェクトの制作、開発、パッケージングに焦点を当て、自国カナダの膨大な人材網を活用し、高品質なプログラミングを世界市場に届けることに取り組んでいる。