「この番組のために僕たちの歌ネタがあった!」怪奇!YesどんぐりRPGインタビュー『歌ネタゴングSHOW 爆笑!ターンテーブル』

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12月26日(日)よる9時から、“歌ネタ”で爆笑の渦を巻き起こす『歌ネタゴングSHOW 爆笑!ターンテーブル』2時間スペシャルがTBSで放送される。

昨年末に続き、今年も芸人がアーティストになりきって作詞、時には作曲までする「笑える新曲」のオンパレードをお届けする。ゲスト審査員に長嶋一茂、髙橋ひかる、三浦翔平の3人を迎え、レギュラー審査員の川島明、みちょぱこと池田美優と共に「笑える新曲」をジャッジ。今回は初回特番から現在に至るまで全放送回に唯一出演し歌ネタを披露、そして多くの審査員から爆笑を勝ち取っている新進気鋭のギャガートリオ・怪奇!YesどんぐりRPGの3人にスペシャルインタビューを行った。

僕たちの歌ネタはこの番組のためにあった

―番組出演はどういった形で決まったんですか?

サツマカワRPG- 番組スタッフさんが僕たちのYouTubeを見てくださっていて、声を掛けてもらったのがキッカケでした。
Yes!アキト- お話いただいたときは、僕たちの歌ネタで引っかかる番組があるんだっていう衝撃が走りました。応援団スタイルのこの歌ネタは、この番組のためにあったんじゃないかっていうくらいピッタリで(笑)。
どんぐりたけし- 手応えもバッチリだったよね。ちょこちょこメディアの仕事も増えてきて、「爆笑!ターンテーブル」は俺たちのターニングポイントです。
サツマカワRPG- 実はピンでオーディション動画出してたんだけど、そっちは落ちた(笑)。
Yes!アキト、どんぐりたけし- 知らなかった(笑)!!
サツマカワRPG- 今、初めて言ったからね(笑)

―応援団スタイルの誕生秘話を教えてください。

Yes!アキト- 最初、歌ギャグをやろうってなったときに「アイドルのオタクがコールで歌ギャグをやる」とか、いろんな案を持ち寄ったんですけど、その中のひとつに高校球児の応援団というのがありました。僕が1年生の高校球児で2人が応援団スタイル。
どんぐりたけし- なかなかこんな高校1年生いないけどね(笑)。
サツマカワRPG- 確かに(笑)。番組に出演させていただくにあたっては、「全世代に耳馴染みのある曲をネタにしよう」ということをスタッフさんと話し合って。番組用にネタを考えるときは、曲先行で作るようにしています。
どんぐりたけし- 年代別で音楽を検索して、自分でも知っているっていう曲を選ぶようにしています。そこから精査して、あとは語呂合わせみたいな感じでひたすら歌っています。
Yes!アキト- 大体40ネタくらいをスタッフさんに送って、そこでウケたものをブラッシュアップしたりして。でも最近は、思いついたらガンガン送るようにしています(笑)。

怪奇!YesどんぐりRPG怪奇!YesどんぐりRPG

―楽屋裏でのエピソードを教えてください。

Yes!アキト- レイザーラモンRGさんと収録が一緒になることが多く、僕たちの動画とかをチェックしてくださっていて、よく褒めてくれるのが嬉しいです。めちゃくちゃ先輩なのに、いつも「最高だったよ!」って言ってくれて。すごく真面目な方だからアドバイスをくれることもあるんですけど、いつも本番前の収録衣装だから結構奇抜な格好をされていることが多くて。話の内容と見た目とのギャップが凄すぎて、たまに話が入ってこないときもあります(笑)。
サツマカワRPG- あと、楽屋で「プレイヤーチェンジ」っていうギャグネタ動画を一緒に撮らせてもらうこともあります。レジェンド芸人さんたちがいっぱいいるので、そういう方たちに会えるのは本当に嬉しいですね。流れ星☆ちゅうえいさんとかね。
どんぐりたけし- 若手でギャガーがあんまりいないせいか、そういう意味でも声を掛けてくれる先輩は多くて、有り難いよね

―12月26日放送の2時間スペシャルの見どころをお願いします。

Yes!アキト- とにかく精一杯やりました(笑)。みちょぱさんと髙橋ひかるさんがめちゃくちゃ笑ってくれてホッとしました。審査委員長の長嶋さんが、妙なところに食いつかれてちょっとヒヤッとしましたけど(笑)。
どんぐりたけし- 野球をやられていた人だから、僕たちのネタは気になるのかもしれないね。あと、僕の師匠・ビックスモールンさんがRGさんとコラボで出演されるので、そっちもぜひ見てください(笑)。
サツマカワRPG- まさかの師匠推し(笑)。僕たちが最後まで完奏できたかどうか、ぜひお楽しみに

ビックスモールンとRGビックスモールンとRG

■番組概要
タイトル:『歌ネタゴングSHOW 爆笑!ターンテーブル』
放送日時:12月26日(日)よる9時~10時48分