『わたナギ』最終回!"ラオウ"宇梶剛士がメイの前に立ちはだかる!?

PlusParavi
『わたナギ』最終回!"ラオウ"宇梶剛士がメイの前に立ちはだかる!?
『わたナギ』最終回!"ラオウ"宇梶剛士がメイの前に立ちはだかる!?

毎週火曜22:00からTBSで放送中、動画配信サービス「Paravi(パラビ)」でも配信中の多部未華子主演ドラマ『私の家政夫ナギサさん』がついに9月1日(火)に最終回を迎える。今回、最終回に登場する多部演じる主人公・メイの前に立ち塞がる、"ラオウ"と恐れられる病院薬剤師役で宇梶剛士の出演が決定した。

本作は国内最大級の電子書籍サイト「コミックシーモア」発のオリジナルコミック「家政夫のナギサさん」(著者:四ツ原フリコ)が原作で、ソルマーレ編集部少女漫画レーベル「恋するソワレ」にて連載中の人気作。製薬会社のMRとしてバリバリ働くも家事と恋にちょっと不器用な主人公がおじさん家政夫を雇うことから巻き起こるハートフルラブコメディを描いている。

8月25日放送の第8話では、メイがナギサさん(大森南朋)に突然のプロポーズ、そして田所(瀬戸康史)が隠していた秘密も明らかになり、物語はいよいよクライマックスへ。

3人の恋愛模様が気になる展開だが、明日放送の最終回でメイの前に立ち塞がる最後の強敵が登場。メイにとっての"ラスボス"となる病院薬剤師・畠中慎也役で宇梶剛士の出演が決定した。宇梶演じる畠中は、新設病院の薬剤部長になるのではと噂される人物で、駒木坂(飯尾和樹)の情報によると、"ラオウ"と恐れられる薬剤部のドン的存在。そして同じく新病院の最重要人物である"ジャギ"こと阪本医師(高木渉)の天敵と言われている。天保山製薬にとって重要な取引を得られるかどうか、すべてはこの"ラオウ"こと畠中にかかっていると言っても過言ではないキーパーソンだ。

アニメ映画『真救世主伝説 北斗の拳』シリーズでラオウ役を演じた宇梶が、ドラマではどのような存在感を示すのか。『私の家政夫ナギサさん』の最終回は9月1日(火)22:00から、15分拡大で放送される。

【最終回(9月1日[火]放送)あらすじ】
ナギサさん(大森南朋)の家政夫としての契約が終了すると知ったメイ(多部未華子)は激しく動揺。「トライアルで私と結婚生活を送りませんか?」とナギサさんに突然のプロポーズ! 困惑しながらもその提案を受け入れたナギサさんとの4日間のトライアル結婚生活がスタートする。そしてメイは、田所(瀬戸康史)ときちんと向き合うため、正直に自分の気持ちを打ち明けることに・・・。
一方その頃、天保山製薬では新病院設立に向けて、他社との情報戦が佳境を迎えていた。
駒木坂(飯尾和樹)から、新病院の薬剤部長についての情報を掴んだメイたちは、早速接触を試みようとするも、その手前で大きくつまずく。新病院の最重要人物、ジャギこと阪本先生(高木渉)を瀬川(眞栄田郷敦)の一言で怒らせてしまったのだ・・・。解決すべく奔走するメイだったが、トライアル結婚生活でも大問題が発生!メイの前から突然、ナギサさんが姿を消してしまい・・・。
とっ散らかったメイの心と、ナギサさんとの関係は、果たしてどんな結末を迎えるのか!?

◆番組情報
『私の家政夫ナギサさん』
毎週火曜22:00からTBS系で放送
地上波放送後に動画配信サービス「Paravi(パラビ)」でも配信。
またParaviオリジナルストーリー『私の部下のハルトくん』も独占配信中だ。
(C)TBS

PICK UP