WOWOWぷらすと×Paravi 配信復習『いまさら聞けないスポーツクライミング』

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8月17日のWOWOWぷらすと配信復習!今回の"パラビの金曜日"テーマは『いまさら聞けないスポーツクライミング』。西寺郷太さん、大場美和さん(プロクライマー)、森郁月さんでお送りしました。

この日のぷらすとは、スポーツクライミング特集ということで、プロクライマーの大場美和さんをお招きし、スポーツクライミングの基礎の基礎から魅力など教えていただきました!

スポーツクライミングには3種目あります。
1つは、高さ15mほどの高さをいかに早く登るのかを競う<スピード>。
・登るルートが世界基準で決まっており、世界記録は5秒台でダントツでロシアが強い
・陸上の短距離選手のようなガッチリした体つきの方が多い

2つ目は、最近メジャーになってきている<ボルダリング>。
・4~5mの高さの壁に登るルートがいくつか設定されており、それをいくつ登れたかを競う
・予選だと5課題用意されており、制限時間5分が設けられていて、その5分間で何度もトライしてOK
・ルートはその場で初めて知るため、どのように登るかも時間内に考えなければいけない

3つ目は、12m以上の壁を登る<リード>。
・大会では約15mの前傾している壁をどの高さまで登れたかを競う
・リードはボルダリングとは違い、登れるのは1度だけ
・落ちてしまうとそこまでの記録になる

今回、8月26日(日)に動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で配信される「アジア大会2018 スポーツクライミング男女コンバインド 決勝」の<コンバインド>は、上記の3種目すべてを行います。

小学生の頃にクライミングを始めた大場さん。家の庭に父親がコの字型のボルダリング用の壁と屋根を作ってくれたのだそう。元々器械体操をやられていたそうですが、腰を痛めてしまい辞めてしまい、その後、何かできるスポーツを探していたところ、たまたま雑誌でクライミングの記事を見て「カッコイイ」と思い、始めたのだとか。

また、大場さんのクライミング映像も公開。様々な場所の自然の岩を登っている映像でしたが、岩にも難しい登るルートがあるのだと言います。岩を見るだけでどこに指を掛けられるのかが分かるらしく、指を鍛えるために日々懸垂などしているとのこと。

最近、ボルダリングはスポーツとして注目されるようになってきています。増加している専用ジムでは、動きやすい格好で、靴下さえ持って行けば専用シューズやチョークなどの必要な道具はレンタルできるとのことなので、興味を持っている方は、ぜひ足を運んでみてください!