『集団左遷!!』"チィ兄ちゃんと小梅"が久々共演!福山雅治「相変わらず守ってあげたくなる存在」

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『集団左遷!!』"チィ兄ちゃんと小梅"が久々共演!福山雅治「相変わらず守ってあげたくなる存在」
『集団左遷!!』"チィ兄ちゃんと小梅"が久々共演!福山雅治「相変わらず守ってあげたくなる存在」

TBSで放送されている福山雅治主演の日曜劇場『集団左遷!!』に、『ひとつ屋根の下』シリーズで福山と兄妹役を演じた大路恵美がゲスト出演することが決定。福山は大路との21年ぶりの共演に「懐かしい色々な話をすることができてうれしかったです。相変わらず守ってあげたくなる存在で、『小梅は変わらないな』と思いました」と喜んだ。

50歳を目前にして廃店が決まっている銀行支店の支店長となった片岡洋(福山)と、リストラ寸前の銀行員たちが協力して大逆転に挑む姿を描いてきた本作。6月2日放送の第7話で第2章へ突入し、本部の融資部へ異動となった片岡が今度は上層部の悪事を暴いていく。

ゲスト出演が決定した大路が演じるのは、片岡と因縁のある横山専務(三上博史)と深い関わりを持ち、彼のもう一つの顔を知る三友銀行日本橋支店支店長・金村勇二(川原和久)の妻役。不正融資疑惑を調査中の片岡が金村の家を訪ねた際に、玄関先で応対した彼女と出会う。

福山と大路の共演は1998年に放送された『めぐり逢い』(TBS)以来、21年ぶり。1990年代の大ヒットドラマ『ひとつ屋根の下』(1993年)、『ひとつ屋根の下2』(1997年、ともにフジテレビ)では兄妹役を演じており、大路は「私にとっては今も変わらず、チイ兄ちゃんです。撮影中も『チイ兄ちゃん!』とずっと呼んでいました。撮影現場では、話しても話しても会話が尽きず、今でも兄と妹のままでした。福山さんは人間力がさらに増していてすてきでした」と今の福山の印象を明かした。

また、大路は15歳の時に片岡と共に蒲田支店で奮闘してきた真山を演じる香川照之とも共演経験があり、「香川照之さんとお会いするのは、その時以来30年ぶりで。『元気だったか?』『どうしてる?』など気にかけていただき、この日は2人の兄に再会出来た感じで、本当にうれしかったです」と喜んだ。

物語の舞台が本部に変わり新たな下克上に挑む片岡たちの戦いと共に、平成から令和へ、時を越えた"兄妹"の久々の共演シーンにも注目だ。

以下、大路、福山のコメントを紹介。

◆大路恵美

今までサプライズ出演という機会がなかったので、短いシーンでしたが、とても楽しめました。福山さんと共演するのは、『めぐり逢い』以来21年ぶりですが、私にとっては今も変わらず、チイ兄ちゃんです。撮影中も「チイ兄ちゃん!」とずっと呼んでいました。撮影現場では、話しても話しても会話が尽きず、今でも兄と妹のままでした。福山さんは人間力がさらに増していてすてきでした。

15歳の時、初めて連ドラに出演することになり上京したのですが、(そのドラマで共演した)香川照之さんとお会いするのは、その時以来30年ぶりで。「元気だったか?」「どうしてる?」など気にかけていただき、この日は2人の兄に再会出来た感じで、本当にうれしかったです。

福山さんが演じる片岡さんは、誠実さや熱血さ、そして福山さんがお持ちのピュア感も出ていてすてきです。再会したうれしい気持ちも込めて演じましたので、楽しんでいただければと思います。

<福山雅治コメント>
僕にとっても大路恵美さんは変わらず"小梅"です。久しぶりにお会いしましたが、撮影現場では、懐かしい色々な話をすることができてうれしかったです。相変わらず守ってあげたくなる存在で、「小梅は変わらないな」と思いました。20数年経った今でも、あの時流れていた時間は、僕にとってとても大切なものだと感じました。

大路さんとの共演シーンをはじめ、本部へと舞台を移した第2章『集団左遷!!』、是非お楽しみください。

日曜劇場『集団左遷!!』は毎週日曜夜9:00より放送。

(C)TBS