『ノーサイド・ゲーム』大谷亮平が大泉洋の最強のパートナーに!高橋光臣らの参戦も決定

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『ノーサイド・ゲーム』大谷亮平が大泉洋の最強のパートナーに!高橋光臣らの参戦も決定
『ノーサイド・ゲーム』大谷亮平が大泉洋の最強のパートナーに!高橋光臣らの参戦も決定

7月からTBSの日曜劇場枠で放送される大泉洋主演ドラマ『ノーサイド・ゲーム』に、大谷亮平高橋光臣ブリリアンコージらが出演することが決まった。TBS連続ドラマは2016年放送の『逃げるは恥だが役に立つ』以来3年ぶりの出演となる大谷は、大泉演じる主人公・君嶋が再建を目指すことになるラグビーチームの監督役で君嶋の"最強のパートナー"を務める。

本作は、6月13日にダイヤモンド社から刊行された池井戸潤の書き下ろしの新作同名小説が原作。大泉が演じるのは、大手自動車メーカー「トキワ自動車」の中堅サラリーマン・君嶋隼人。出世レースの先頭に立ち幹部候補とまで言われていた君嶋はあることがきっかけで本社から府中工場に飛ばされ、そこで総務部長と兼任でトキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーをするよう命じられる。今は成績不振にあえぐかつての強豪チームであるアストロズのメンバーと共に、出世の道を絶たれた君嶋の再起をかけて戦う姿を描いていく。

大谷はそんなアストロズの監督・柴門を演じる。柴門は「全ては勝利のためにある」が哲学でとにかく勝ちにこだわる情熱的な男。大学ラグビー部の監督を務めた経験があり、アストロズの監督に招聘された。GMである君嶋とは、過去にある因縁があった・・・という役どころだ。

大谷は自身の役について「おそらく今回の出演者の中で"勝負"というものの難しさや厳しさを一番体感している人間だと思います。どうすればチームを勝たせることができるのかを常に考えている」と語り、「柴門という男を想像したときに、『心・技・体』という言葉がパッと浮かびました。『心・技・体』が妥協なく一定のレベルに達していなければ勝つことはできないと一番わかっている人物。ただ、そういう気持ちを持っているからこそ、周りとぶつかってしまうのだと思います」と分析。

そして、「経営的な視点でチームを見る君嶋とも衝突するでしょうし、『勝つために』これだけを考えて進んでいくからこそ各所でバチバチと火花が散るかもしれません。でも、柴門を演じるからには僕自身も芯に熱い想いを持ってブレずにやっていこうと思います」と意気込んだ。

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また今回、そんな熱い男がまとめるアストロズの選手たちも発表された。ラグビー経験者を中心に厳正なオーディションが行れ、ラグビーと演技の両方が認められた俳優陣が揃った。アストロズ主将の岸和田徹役は、学生時代のほとんどラグビーにささげながら大学卒業後は俳優の道を選んだ異色の経歴を持っている高橋が務める。岸和田は主将らしく、選⼿としての⾃らの活躍よりもチームとしての勝利を優先させる男でチームメイトからの信頼も厚く、君嶋、柴門の右腕となっていく存在だ。

さらに他にも、ブリリアンのコージ、芸人・笠原ゴーフォワードら異色メンバーや、天野義久廣瀬俊朗、齊藤祐也、田沼広之、鶴ケ崎好昭、北川勇次、仲村慎祐、阿久根潤ら実際のラグビー元日本代表選手たちもレギュラー出演。

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秋に日本で開催されるラグビーワールドカップを前にさまざまな方面から注目を集める本作。ラグビーの実力が確かにある俳優陣の参戦で、本物の迫力あるラグビーシーンに期待が高まる。

以下、大谷とプロデューサーのコメントを紹介。

◆大谷亮平

今回池井戸先生の作品に参加でき、とても光栄に思っています。僕が韓国で活動していた時も「日曜劇場で池井戸先生の作品がすごい」と伝わってきていました。サラリーマンの友人からも「日曜劇場のドラマを観ると本当に月曜日の元気が違う!」と言われたこともあります。それくらい影響力があり、社会で戦っている人たちにダイレクトに届くメッセージ性の高い作品を数多く書かれている先生の原作なので、嬉しいと同時に、責任感と熱量を持って挑まなければいけないと思っています。

大泉さんとは以前一度ご一緒したことがありますが、いい意味でオンとオフがはっきりされている方だと思います。共演者やスタッフと話しているときは場を盛り上げてくださる気さくで明るい先輩ですが、いざ撮影が始まるとものすごい集中力・瞬発力を発揮され、ものすごいエネルギーを出してくる方だという印象です。

僕が演じる柴門は、おそらく今回の出演者の中で"勝負"というものの難しさや厳しさを一番体感している人間だと思います。どうすればチームを勝たせることができるのかを常に考えている。柴門という男を想像したときに、「心・技・体」という言葉がパッと浮かびました。「心・技・体」が妥協なく一定のレベルに達していなければ勝つことはできないと一番わかっている人物。ただ、そういう気持ちを持っているからこそ、周りとぶつかってしまうのだと思います。経営的な視点でチームを見る君嶋とも衝突するでしょうし、「勝つために」これだけを考えて進んでいくからこそ各所でバチバチと火花が散るかもしれません。でも、柴門を演じるからには僕自身も芯に熱い想いを持ってブレずにやっていこうと思います。

◆プロデューサー・伊與田英徳

大谷亮平さんは、爽やかなイメージと同時に、不撓不屈なスピリッツを感じておりました。今回、柴門という闘志あふれる役でご一緒できて、大変楽しみです。

また、前にもご一緒したことがある高橋光臣さんが、まさか、ラグビーの経験があるとは知りませんでした。今回、キャプテンの岸和田という難しい役どころには適任だと思いオファーしました。

そして、アストロズの方々は、厳しいオーディションを勝ち抜いたみなさんです。「陸王」で熱演していただいた天野義久さん、エディージャパンでキャプテンを務めていた廣瀬俊朗さん、スタープレイヤーだった齊藤祐也さんをはじめとした元日本代表の方々をはじめとした、ガチンコでラグビーができて、さらに芝居ができるスタープレイヤーが集まっています。芸人のコージさんや、笠原さんなどもスパイスの効いたお芝居を繰り広げてくれています。他のメンバー一人一人にも注目してください。世界に誇れるラグビーチームになっています。

◆番組情報
『ノーサイド・ゲーム』
7月スタート/TBS系/毎週日曜 夜9:00~
原作:池井戸潤
主演:大泉洋
(C)TBS