劇団EXILE・小野塚勇人が『渡る世間は鬼ばかり』に出演決定!泉ピン子らからのアドバイスに感動

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劇団EXILE・小野塚勇人が『渡る世間は鬼ばかり』に出演決定!泉ピン子らからのアドバイスに感動
劇団EXILE・小野塚勇人が『渡る世間は鬼ばかり』に出演決定!泉ピン子らからのアドバイスに感動

9月16日(月・祝)にTBSで夜8:00から放送される『橋田壽賀子ドラマ 渡る世間は鬼ばかり 3時間スぺシャル2019』に、劇団EXILEのメンバー・小野塚勇人が出演することが決まった。小野塚は、藤田朋子演じる長子の娘・日向子(大谷玲凪)に思いを寄せる商社マン・藤川昇役で登場する。

平成2年に放送が開始し、今年で30年目を迎える本作。そんな歴史あるドラマに劇団EXILEの小野塚が出演。小野塚が演じるのは親が経営する商社の後継者として期待されている藤川昇役で、日向子が切り盛りする「おかくら」の常連客で日向子に思いを寄せており、ある日プロポーズする役どころだ。

日向子は「おかくら」を辞めて家庭に入る気はなく、結婚よりも店を続けることが大切だと考えており、それを知った昇が自分が商社を辞めて「おかくら」で板前修業をし日向子を支えると言い出す。これに昇の母・芳子(上村香子)は猛反対し、昇を連れ戻すため「おかくら」へ乗り込み、そこへ五月(泉ピン子)が登場するという波乱の物語が展開される。

今回、日向子の恋人役をキャスティングするにあたり、石井ふく子プロデューサーはEXILE のリーダー・HIROに相談をしたという。そこで白羽の矢が立ったのが舞台やテレビ、映画でも活躍している小野塚だった。小野塚は、「自分が生まれる前に始まった、国民的なドラマに出演させていただき光栄です」と喜んだ。

そして、「『渡る世間は鬼ばかり』に出演できたことはこれからの仕事にも励みになります。両親と祖父母もずっと見ているドラマなので、出演の報告をするとすごく喜んでくれました。撮影当日、『おかくら』のセットに立ってみると本当に『渡る世間は鬼ばかり』の現場に来たんだなと実感しました。最初に撮影したのが僕の山場のシーンなので、気持ちを込めて演じました。泉ピン子さんほか大先輩たちからアドバイスをいただけて、現場は自分を応援してくれるような温かさを感じました」と夢の舞台に立てた貴重な体験を興奮気味に語る。

そんな小野塚に、石井Pは「昇にぴったりな方と巡り会えたと喜んでいます。日向子と並ぶとお似合いの2ショットになり安心しました」と語り、「『渡る世間は鬼ばかり』は独特の長いセリフがあり、緊張されたと思いますが、若い感性でのびのびと演技してくれました。素直なお芝居をする方ですね。収録後 HIROさんに無事終わりましたとお電話すると喜んでくれました」とその演技を評価した。

「渡鬼ファミリー」も世代交代が進む中、結婚適齢期を迎えている日向子は仕事かそれとも結婚か、大いに悩むことになるが・・・そんな日向子と昇の恋の行方がどうなるのかに注目だ。

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以下、小野塚、石井Pのコメントを紹介。

◆小野塚勇人

自分が生まれる前に始まった、国民的なドラマに出演させていただき光栄です。この仕事に真摯に取り組みたいと思います。ドラマの世界観を理解するために、昨年放送した3時間スペシャルなどを拝見しましたが、すっと入り込んで、終わりまで楽しみました。自分の身内にもありそうな出来事や悩みが描かれており、親近感を覚えました。

台本を読んで長いセリフに驚きましたが、しっかり頭に入れてきました。劇団 EXILE のメンバーには「大丈夫? 皆さんに迷惑かけないように頑張って」と声を掛けられました。リハーサルでは早速たくさんのアドバイスをいただきましたが、なかなか経験できないことなのでありがたいです。泉ピン子さんたちと稽古できたことも勉強になりました。石井ふく子プロデューサーには、自分の気持ちを大切にするようにとアドバイスをいただきました。

『渡る世間は鬼ばかり』に出演できたことはこれからの仕事にも励みになります。両親と祖父母もずっと見ているドラマなので、出演の報告をするとすごく喜んでくれました。撮影当日、「おかくら」のセットに立ってみると本当に『渡る世間は鬼ばかり』の現場に来たんだなと実感しました。最初に撮影したのが僕の山場のシーンなので、気持ちを込めて演じました。泉ピン子さんほか大先輩たちからアドバイスをいただけて、現場は自分を応援してくれるような温かさを感じました。

日向子と昇の恋の行方は昇の頑張り次第だと思います。成就するといいですね。自分もこの番組の放送を楽しみにしています。

◆プロデューサー・石井ふく子

橋田壽賀子さんの脚本を読んで日向子に思いを寄せる男性が現れると知って、初めてドラマに登場したときは赤ちゃんだった日向子が、こんなに成長したのかと感慨深かったです。

本を読んでの昇の印象は清潔感のある人だったので、誰にしようかと考えながら HIROさんに相談したところ、小野塚勇人さんをご紹介いただきました。昇にぴったりな方と巡り会えたと喜んでいます。日向子と並ぶとお似合いの2ショットになり安心しました。

『渡る世間は鬼ばかり』は独特の長いセリフがあり、緊張されたと思いますが、若い感性でのびのびと演技してくれました。素直なお芝居をする方ですね。収録後 HIRO さんに無事終わりましたとお電話すると喜んでくれました。

日向子と昇の恋が実って、またお会いできるといいですね。

(C)TBS