「降り積もれ孤独な死よ」第1話 衝撃のラスト!容疑者・灰川(小日向文世) 身柄確保で物語の行方は―【第1話振り返り】

公開: 更新: 日テレTOPICS
「降り積もれ孤独な死よ」第1話 衝撃のラスト!容疑者・灰川(小日向文世) 身柄確保で物語の行方は―【第1話振り返り】
「降り積もれ孤独な死よ」第1話 衝撃のラスト!容疑者・灰川(小日向文世) 身柄確保で物語の行方は―【第1話振り返り】

7月14日(日)よる10時30分に第2話を放送 読売テレビ・日本テレビ系日曜ドラマ『降り積もれ孤独な死よ』。

成田凌主演、共演には吉川愛、小日向文世ほか、萩原利久、佐藤大樹、野間口徹、山下美月、黒木メイサらを迎え、幾重にも積み重なる謎が予測不能な結末へと誘うヒューマンサスペンスが幕を開けた。 原作は、講談社「マガジンポケット」で連載中のマンガ『降り積もれ孤独な死よ』(原作・井龍一、漫画・伊藤翔太)。本ドラマでは未完の原作を元にオリジナルの要素も交えたストーリーを展開する。

昨日7月7日(日)放送の第1話のストーリーと、原作・井龍一先生からのコメントをご紹介!

第1話――2017年、一軒の人気のない屋敷から13人の子供の白骨死体が見つかった、通称・灰川邸事件から描かれ、凄惨な事件現場に残された謎のマークが。物語が進むにつれ、屋敷の持ち主であり、事前の容疑者・灰川十三(小日向文世)の名前「十三」と、亡くなった子供たちの数「13」に着目し事件の真相を考察するSNSでの声も。

事件の真相を追う山梨県警富士山北警察署の刑事・冴木仁(成田凌)は、彼らの前に現れた謎の女性・蓮水花音(吉川愛)から、かつて灰川邸に住んでいたという子供たちの写真を見せられる。その中には、冴木の腹違いの弟・瀧本蒼佑(萩原利久)の姿が。冴木は、生き別れになっていた蒼佑の元を訪ねるが…蒼佑の手の怪我に注目するファンも。灰川邸に住んでいた子供たちである花音、蒼佑、そして沖島マヤ(仲万美)、川口悟(松本怜生)、東優磨(カカロニ栗谷)が次々と取り調べを受ける。

番組のラスト5分、視聴者を最も驚かせたのは屋敷の持ち主であり、事前の容疑者・灰川十三の突然の身柄確保。第1話でいきなり容疑者確保の展開。花音の言う「父は犯人ではありませんよ」という言葉は本当なのか――?

一体誰が、何のために、子供たちの命を奪ったのか?容疑者の身柄確保で深まる謎――第1話からスピード感あふれる展開と、登場人物たちの複雑な背景が見る者の心を掴むヒューマンサスペンス。まだ体験していない方はTVerをチェック!

なお現在、日本テレビ系では「日テレ系 夏ドラマTVerお気に入り登録キャンペーン」と題して、本作『降り積もれ孤独な死よ』を含む、日テレ系夏ドラマのTVerお気に入り登録者数が合計200万人を突破するとAmazonギフトカード1万円が50名様に当たるキャンペーンを実施中!

「日テレ系 夏ドラマTVerお気に入り登録キャンペーン」詳細はこちら:https://www.ntv.co.jp/topics/articles/19iryzu98u3hcseequ.html

降り積もる謎が予測不能な結末へと誘う、ドラマ『降り積もれ孤独な死よ』第2話は読売テレビ・日本テレビ系で、7月14日(日)夜10時30分放送!

【原作・井龍一先生 コメント】

めちゃくちゃ良かったです!
撮り方が映画のようで地上波でここまで出来るのかと驚きました!
監督さんの功績も大きいと思いますが、成田さんをはじめ出演者のみなさんの演技も素晴らしかったですね!
いや~ 感動しました!原作者としても本当に満足の第1話でした!

【7月14日(日)放送/第2話あらすじ】

2017年。灰川十三の屋敷で、地下室に閉じ込められ餓死した13人の子供の遺体が見つかった。後に、灰川は過去に子どもたち19人を誘拐し、一緒に暮らしていたことが判明する。事件の被害者である13人を除き、生き残ったのは刑事の冴木仁の弟・瀧本蒼佑、蓮水花音ら6人。所在がつかめていない神代健流(杢代和人)以外の全員が、灰川の犯行を否定。ところが、容疑者である灰川はあっさり身柄を確保されることになる。そんな中、何者かによって、花音が階段から突き落とされてしまう。病院に駆けつけた冴木に、花音は「私を突き落とした犯人は、灰川邸事件の犯人です」と伝えて……!? 7年後の2024年。行方不明となった家出少女・美来を捜す記者の森燈子(山下美月)は、「本当にあの事件は、もう終わったんですか?」と冴木に問いかけて――。

【番組概要】

脚本 橋本夏
演出 内藤瑛亮 二宮崇 高杉考宏
音楽 Jun Futamata
主題歌 あいみょん「ざらめ」(unBORDE/Warner Music Japan)

原作 『降り積もれ孤独な死よ』原作:井龍一 漫画:伊藤翔太(講談社「マガジンポケット」連載中)
累計100万部超の大ヒットクライムサスペンス『親愛なる僕へ殺意をこめて』の井龍一、伊藤翔太コンビの最新作。

チーフプロデューサー 岡本浩一(読売テレビ)
プロデューサー 中山喬詞(読売テレビ) 清家優輝(ファインエンターテイメント)
制作協力 ファインエンターテイメント
制作著作 読売テレビ

公式HP https://www.ytv.co.jp/furitsumore/
公式X @furitsumore_ytv
公式Instagram @furitsumore_ytv
公式TikTok @furitsumore_ytv