勝地涼も参戦!森山未來が案内する“DEEPな神戸”旅 「メシドラ」初の関西・後半戦

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勝地涼も参戦!森山未來が案内する“DEEPな神戸”旅 「メシドラ」初の関西・後半戦
勝地涼も参戦!森山未來が案内する“DEEPな神戸”旅 「メシドラ」初の関西・後半戦

明日7月6日(土)午前11時55分より日本テレビで放送(関東ローカル)の「メシドラ 兼近&真之介のグルメドライブ」。

兼近大樹(EXIT)&満島真之介が完全ノー台本で自由気ままなグルメドライブ。今回は番組初関西・森山未來と兵庫県神戸市の旅 後半戦!

■旅する場所だけ決めて、後は自由に車を走らせウマいメシを食う!

神戸市出身・森山の案内で巡る神戸の「メシドラ」後半戦。先週放送のラストで、恒例の地元のヤンキー風な絡みで合流した勝地涼がこの旅に参戦!

勝地は早速「森山未來は1人で2週放送なのに俺はいつも途中参加」だとご機嫌斜めだが、満島の「勝地さんはメシドラの起爆剤だから」との言葉ですぐに機嫌が直る。そんな勝地と森山は勝地が中学3年生、森山が高校2年生の時にドラマで共演して以来23年の付き合いで、血液型も誕生日も一緒だという。その後しばらくしてから舞台で共演した時には「もうあの時の可愛い未來君」じゃなくて、「とがりまくって、キレキレのトゲトゲの森山未來」になっていたと振り返る。

さらに、またしばらくして今度は映画で共演した際に、森山と勝地と満島ひかりで飲みに行って2人に言われた言葉が「芸能生活で3本の指に入るくらい悔しかった」と勝地。「いいお芝居って何だろうな、いい役者って何だろうな、って考えるきっかけを与えてくれるのはいつも森山未來という役者」だったと当時の熱い想い出を語る。が!森山は「その時間全然覚えてないわー」と言い、さらにそこにはなぜか真之介も同席していたが「全く覚えていない」と笑う。

そんな話をしてるうちにたどり着いたのが、熱ーい豚まんのテイクアウト専門店「ニンニン亭」。4人で6個の豚まんを平らげ、次の目的地に向かう車中では芸能界に入るきっかけについて盛り上がる。勝地は13歳の時に東京・自由が丘にある母親が経営する花屋さんでドラマのロケがあり、その時にスカウトされたという思い出を語る。森山は最初は「劇団ひまわり」でミュージカル出演を目指していたが、中学生の時に劇団を離れて受けたオーディションで宮本亞門氏に見いだされたという。そのオーディションの受験資格は18歳以上だったが、当時の森山は14歳か15歳。森山の早熟な天才性をうかがえるエピソードに一同は素直に驚く。

サッカーの経験もゴルフの経験もない4人が到着したのは西日本初のフットゴルフ専門コース「神戸フットゴルフクラブ」。ここで、恒例の今日の旅にかかった代金を誰が支払うか決めるゲームをすることに。途中参戦の勝地には若干不公平感があるが「関係ないね、やろうじゃないか!」という事でフットゴルフ1ホール対決!きれいな芝生の上で大人4人が大はしゃぎ。パキッとしない勝負の結末は?

続いて4人がやってきたのは、森山おススメのこちらもシブい創業51年の焼肉屋さん「牛車」。絶品のお肉を食べながら、勝地と兼近が意味もなくいちゃついていると森山が次の目的地のアポどりをスマートに済ませてくれる。

「メシドラ」初の関西・神戸の終着点は六甲山上にある「ROKKONOMAD(ロコノマド)」。夕暮れの神戸の街を見下ろしながら焚火を囲んで大人4人でトーク。勝地が年齢とともに変化してゆく仕事へのスタンスや離れて暮らす家族への想いをあまりに赤裸々に語り、「カメラ回ってるのに大丈夫?」と森山が心配する場面も。森山は神戸への想いを語る。

■「メシドラ 兼近&真之介のグルメドライブ」

毎週土曜日 11:55-13:30 日本テレビにて放送(関東ローカル)/TVerにて最新話を無料配信
出演:兼近大樹(EXIT) 満島真之介

【スタッフ】
チーフプロデューサー:島田総一郎
プロデューサー:天野英明 渡邊菜月
演出:田村幸大
制作会社:クリエイティブ30 ザ・ワークス
製作著作:日本テレビ

公式サイト:https://www.ntv.co.jp/meshidora/
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