小泉孝太郎「芸能界に入る前日」に食べた思い出の味とは?その日お店で語っていたことも明らかに

公開: 更新: 日テレTOPICS
小泉孝太郎「芸能界に入る前日」に食べた思い出の味とは?その日お店で語っていたことも明らかに
小泉孝太郎「芸能界に入る前日」に食べた思い出の味とは?その日お店で語っていたことも明らかに

毎週土曜日 午前10時30分から日本テレビにて放送(関東ローカル/TVerにて最新話を無料配信)ヒロミ、小泉孝太郎がMCを務める「オー!マイゴッド!私だけの神様、教えます」。

街頭インタビューで名前が挙がった、その人にとっての“神様”の中から、特に気になる神にスタジオにお越しいただく当番組。6月29日(土)はレギュラー放送に加え、よる9時からゴールデン初進出「八王子&横須賀のスゴい神様SP」を放送した。

ヒロミの地元 東京・八王子と、孝太郎の地元 神奈川・横須賀。今回はヒロミが横須賀、孝太郎が八王子を訪れ、それぞれの街で地元の人しか知らない“スゴイ神様”を調査し、2つの街で計8人の神様を紹介。

訪れた中には、孝太郎が「芸能界に入る前日」に訪れたというお店も。そのお店とは「北京食堂」。ヒロミを店内で迎えてくれたのは“神餃子”を作る店主・張学金さんと、妻の初芳さん。昭和32年に開業し、67年間、変わらぬ餃子の味を守り続けている。

店内には、孝太郎の父・小泉純一郎さんが訪れた様子の写真も。このお店の餃子は、純一郎さんが首相在任中、「首相官邸に姪っ子さんが運んでた」そう。

首相官邸にもデリバリーされた「北京食堂」の餃子は、餡には豚肉と鶏肉のミンチ、白菜、ニラ、ネギを使う。ジューシーさを出すため、キャベツではなく白菜を使うのがこだわり。それを自家製の少し厚めの皮で包み、10分間蒸し焼きすることで厚い皮がもちもち食感に。

この「焼餃子(8個入り)」(660円)を実食し、「具材もギッシリ入ってるんだよ。それでね、1個がデカい」とヒロミ。

もう一つのお店の名物がサンマー麺。サンマーとは広東語で、サン=新鮮でシャキシャキとした野菜、マー=上にのせるという意味。店のご主人は2000年に「かながわサンマー麺の会」を立ち上げたというが、その顧問には純一郎さんが就いたという。「お願いして顧問になってもらった」「ところがね、次の年に総理大臣になったんです。顧問になった途端に総理大臣になられた。孝ちゃん(孝太郎)も、サンマー麺食べたから今のように売れだしたんです(笑)」と語るご主人。

その孝太郎は、実は芸能界入り前日にお店を訪れ「明日から事務所行くんで来られなくなります」「だから今日はサンマー麺食べました」と語り、餃子とサンマー麺をいただいたという。

今回は店主ご夫妻がスタジオにも登場。孝太郎が餃子とサンマー麺のセットを23年ぶりにいただいた。改めてスタジオで芸能界入り前日についての話題になると、「(行ったのは)芸能界に入る前日ですもんね」「芸能界で失敗したら横須賀には帰れない、その覚悟で行ったので、その日のサンマー麺と餃子というのは特別ですね」と孝太郎は振り返った。

23年ぶりに“青春の味”をいただいた孝太郎は「あ〜変わらない!」「込み上げてきますね」と語った。