ヒロミ 人生初のタコスを堪能!高円寺の名店が手がける本場メキシコ風タコス

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ヒロミ 人生初のタコスを堪能!高円寺の名店が手がける本場メキシコ風タコス
ヒロミ 人生初のタコスを堪能!高円寺の名店が手がける本場メキシコ風タコス

毎週土曜日 午前10時30分から日本テレビにて放送(関東ローカル/TVerにて最新話を無料配信)ヒロミ、小泉孝太郎がMCを務める「オー!マイゴッド!私だけの神様、教えます」。

街頭インタビューで名前が挙がった、その人にとっての“神様”の中から、特に気になる神にスタジオにお越しいただく当番組。6月29日(土)は、総集編としてこれまで番組で紹介してきた “すごいグルメ神様”を紹介した。

東京・原宿で出会ったタトゥーアーティストの男性は「高尾に住んでる」といい、高尾の「ミハラキッチンという定食屋がすごくうまくて」という。卵かけごはんがおすすめだそう。

そこでJR高尾駅北口から徒歩10秒「ミハラキッチン」を訪れた。このお店は朝7時から営業しており、このあと高尾山から登山する方が朝ごはんを食べてから行く様子も。

店員さんに聞くと「木内こだわり農園さんの『もみじたまご』を使っています。エサにもこだわっていて、濃厚で色も濃くて、1つ100円ちょっとする卵(を使っている)」という。スタジオでは、「卵かけごはんセット(豚汁)」(660円)を実食した。

東京・高円寺で出会った会社員の男性からは「タコス大好きなんですけど、高円寺にあるタコス屋さんが日本で一番おいしいんじゃないかって思う」という声が。

そのお店とは「ROJO Amigo Kitchen」。日本でよく見かける一般的なタコスは炒めたひき肉を野菜と一緒にトルティーヤに挟むが、このお店のタコスは、メキシコ屋台の味を再現するため塊肉を使用。

ニンニク・ローリエなどの野菜と一緒に水分がなくなるまで煮込むこと約6時間。ホロホロになったところでメキシコ産の塩や、オレガノを加える。それをホワイトコーンで作った焼きたてトルティーヤにたっぷりのせる。そこに特製サルサソースと玉ねぎ、パクチー、最後にライムを添えたら、ROJO特製「カルニータス(豚肉)のタコス」(980円)の完成。

メキシコ人の方が食べても「あっタコス食べた、というちゃんと喜んでいただけるクオリティのタコスだとは思います」とオーナーの水口登志雄さん。

そしてスタジオでは「タコス食べたことないかもしれない」というヒロミが、人生初・本場メキシコ屋台の味・タコスを体験。

ヒロミは「(豚肉は)相当時間かけてやってるね」「初体験だけど本当おいしい」と感想を。水口さんが「メキシコの美味しいものを食べた時の表現で『指まで舐めたい』って言葉がある」と解説、メキシコ人の方からも「そういう言葉もいただくこともある」そうで、ヒロミも「指まで食べたい」と反応した。

そのほか今回の総集編では、絶品コーヒーの淹れ方“4:6”メソッドを教えてくれたバリスタの粕谷哲さん(https://www.ntv.co.jp/ohmygod/articles/4114r6ra2ap7nyj01shl.html)や、鶏皮を使ったお好み焼きを考案、自宅でも真似できるテクニックを教えてくれた「お好み焼 きじ 品川店」中川楽さん(https://www.ntv.co.jp/ohmygod/articles/4114a533o500r9ulms4n.html)も紹介した。