日テレ「こどもウイーク」開催決定!コンセプトは「こどもと“おもしろい”を広げよう」応援パートナーはイモトアヤコ

公開: 更新: 日テレTOPICS
日テレ「こどもウイーク」開催決定!コンセプトは「こどもと“おもしろい”を広げよう」応援パートナーはイモトアヤコ
日テレ「こどもウイーク」開催決定!コンセプトは「こどもと“おもしろい”を広げよう」応援パートナーはイモトアヤコ

2024年7月27日(土)~8月4日(日)、日本テレビ「こどもウイーク」の開催が決定!この期間中、日本テレビでは「こどもウイーク」として、こどもをとりまく様々なテーマを放送やデジタルコンテンツで取り上げていくキャンペーンを実施します。

こどもは、大切な社会の仲間たち。おとなが決めたルールの中で一方的に守られるのではなく、意見を表し社会づくりに参加する権利があります。2023年施行の「こども基本法」にも明記されている権利です。「この指とまれ!」とこどもとおとながJOIN!して一緒につくるミライは、今よりきっとおもしろいはず。そんな社会の実現を目指し、日テレ開局70年でもあった2023年、「こどもday」キャンペーンを「JOIN!~いっしょにつくる、ミライ~」をテーマに立ち上げました。

今年は、昨年の「こどもday」からより規模を拡大し「こどもウイーク」に。コンセプトは「こどもと“おもしろい”を広げよう」。キャンペーンを通じて、こどもたちの好奇心が刺激され、世界が広がるきっかけ作りを目指します。こどもたちがワクワクして、そばにいるおとなとの間に「おもしろいね」と会話が生まれるきっかけに。「今度やってみようか、行ってみようか」と行動につながるきっかけに。ポジティブでアクティブなコンテンツにあふれたウイークを目指します。

一方で、貧困や虐待、性被害、世界に目を向ければ戦争など、こどもの健やかな成長を脅かす問題は山積しています。また、「こどもウイーク」開催は夏休み期間中ですが、学校の長期休みが明ける時期には自ら命を絶ってしまう18歳以下のこどもが増える傾向にあります。 このキャンペーンは元々「少子化を食い止め、虐待によって亡くなるこどもをゼロにしたい」という思いから走り始めたものです。すべてのこどもが守られ、安心して自分の「おもしろい!」を見つけ広げることが可能な世界にするために、おとなに何ができるのか。こどもの本当の声に耳を傾けるには、何が必要なのか。誰もが自分ごととして考えられるウイークを目指します。

【“こどもウイーク応援パートナー”はイモトアヤコ】

そんな「こどもウイーク」キャンペーンを幅広い世代に広げてゆく「こどもウイーク応援パートナー」にはイモトアヤコさんが就任。世界中を冒険し“未知と出会うおもしろさ”や“挑戦するおもしろさ”を多くの人に届けてきたイモトさん。こどもとともに楽しみ、考え、応援する存在として、さらに現在は自身も2歳の息子を育てる親でもあるイモトさんだからこそ、これからどんどん自分の世界を広げていくこどもたちの「おもしろい!」を全力で応援していただけると思っています。イモトさんのあふれるパワーと、優しいまなざしがキャンペーンを包みます。

《「こどもウイーク応援パートナー」就任に際してイモトアヤコさんからメッセージ》
世界にはおもしろいこと、たのしいことがいっぱいあります。もちろん悲しいこと、つらいこともあります。そうしたことを今回のこどもウイークで、みなさんに知ってもらって、一緒に考える。とてもいいきっかけだと思っています。一緒に“おもしろい”を広げていきましょう!

【期間中は人気番組での関連企画が目白押し】

「こどもウイーク」期間中、日本テレビのニュース番組、報道局取材部の総力をあげて、こどもをとりまくあらゆるテーマを深掘り取材。学びや習い事の最前線や、自分の「おもしろい!」「伝えたい!」をとことん追求するこどもたちに密着します。また、病気や生きづらさを抱えるこどもたちが、自分らしく安心して過ごせるためにどんな仕組みが必要か。戦争で傷ついたこどもたちに必要な支援は何か、現地取材から見えてきたことをお伝えします。

さらに「news every.」メインキャスター・鈴江奈々とイモトさんのスペシャル対談も実現。お互い子育てをしながら働くママとして、「いまの子育て事情」「仕事との向き合い方」「こどもたちとの“おもしろい”の発見」などリアルなエピソード満載の時間となりました。「news every.」や「日テレNEWS NNN」でその様子を公開予定です。

「こどもウイーク」には日本テレビの人気番組も参加。キャンペーン期間中、日本テレビの10番組以上の人気番組が、朝・昼・夜の各時間帯で「こどもと“おもしろい”を広げよう」をコンセプトに、様々な企画やコーナーを放送します。8月2日放送の「クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?」でも「こどもウイーク」とコラボした企画を放送予定です。

《「こどもウイーク」関連企画放送番組(予定)》
「Oha!4」「ZIP!」「DayDay.」「ヒルナンデス!」「news every.」「news zero」「ズームイン!!サタデー」「シューイチ」「真相報道バンキシャ!」「金曜ロードショー」「クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?」ほか

【実際にこどもたちはどんなことを考えているの?日テレ×Yahoo!きっずが大調査】

今回のキャンペーンの主役ともいえる“こども”たち。彼らは実際にどんなことをいま考えている?「こどものホンネ調査」と題して、LINEヤフー株式会社が運営するこども向けの安全安心なポータルサイト「Yahoo!きっず」協力のもとインターネット上でアンケート調査を実施します。

「普段、親や先生に言いたくても言えないこととは?」など小中学生を中心に集めた生のこどもたちの声を、教育経済学者の慶應義塾大学・中室牧子教授、エビデンス共創機構・伊芸研吾代表理事が分析。アンケートからわかる今のこどもたちの課題や悩みとは。大人もこどもも同じ目線でミライを一緒につくる、そんな社会に向けてこどもたちの声を広く届けるべく地上波コンテンツやデジタル記事にして発信します。そして、大人が日常を見つめ直すきっかけとなることも目指します。

【WebやSNSでスペシャルコンテンツ「私のひろげたい“おもしろい”」を展開】

今年の「こどもウイーク」のテーマは「こどもと“おもしろい”を広げよう!」ということで、誰もが気になるアノ人の「私のひろげたい“おもしろい”」を集めました。「どんなことを『おもしろい』と思っているのか」「どんなところが『おもしろい』と感じているのか」「『おもしろい』と思うようになったきっかけは何か」を直接聞いてみます。

日本テレビの名物番組に出演している皆さんやパリ五輪に参加するアスリートなど話題の人たちにもご協力いただき、こどもたちはもちろん、さらにはおとなたちにも伝えたい「おもしろい」ことを、熱量高く話す動画コンテンツを展開。「こどもウイーク」でしか見ることが出来ないオリジナルコンテンツで、日本中の皆様に「おもしろい」を広げていきます!

URL:https://www.ntv.co.jp/ntvkodomo/articles/3542jj9pe1dyp86kmshh.html

【日テレのある東京・汐留に行ってみよう!「こどもウイーク」とタッグを組んだイベントも開催】

「こどもウイーク」の最後の週末・8月3日(土)4日(日)の2日間は、「汐留サマースクール2024」が日本テレビと東京・汐留エリアで開催されます。去年2万人以上の親子にご参加いただいた夏の学びイベントが今年も開催。「#好きで未来をつくろう」をテーマに、30を超える体験が楽しめます。参加企業・団体の体験ブース、スポーツコンテンツ、あの人気番組のステージが勢ぞろい。夏休みの自由研究にもお勧めのコンテンツも盛りだくさんです! 

「汐留サマースクール2024」は7月1日に詳しいコンテンツを掲載し事前予約を開始いたします。詳しくは下記URLにて。

URL:https://lab.ntv.co.jp/summer-school/

■「こどもウイーク」キャンペーンHP:https://www.ntv.co.jp/ntvkodomo
■「こどもウイーク」キャンペーン公式X:https://x.com/ntv_kodomo