超毒舌で人気の野々村友紀子一家に8年間密着!

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超毒舌で人気の野々村友紀子一家に8年間密着!
超毒舌で人気の野々村友紀子一家に8年間密着!

6月24日放送の深イイ話は・・・
深イイ話で初密着した時は、放送作家業をメインに裏方として活動し、元M-1ファイナリスト・2丁拳銃のツッコミ・修士さんの妻として、芸人夫を支えながら、2人の娘の育児に、お仕事にと多忙な毎日を送っていた野々村友紀子さん。今では、テレビ出演や講演会、コラボ商品開発など多岐にわたる活躍ぶり!

引っ越したというご自宅にお邪魔すると…すっかり美人になった長女・一花(いちか)さんと旦那・修士さんと仲良く夕食の準備をしていた。二女・美月(みつき)さんは現在、自己申告制の反抗期なんだとか。それでも幸せな空気が流れる食卓…

そんな野々村さんの天敵とも言えるのが、夫の相方・ヘドロパパこと小堀さん。
子供が4人もいるにも関わらず、家に週2日しか帰らず、生活費も月5万円しか入れず…
漫才にも集中せず趣味の弾き語りばかりしているというクズっぷり。

久々の小堀家にお邪魔すると、迎えてくれたのは真弓ママと小5になった末っ子・暖季(はるき)くん。長男・央人(おと)くんは中央大学に現役合格した大学4年生。長女・愛歩(いとほ)ちゃんももう中学3年生。ボロボロだったソファは買い替えられていた。
しかし、小堀家ナンバーワンのお調子者、二男・響己(ひびき)くんの姿は見当たらず…央人くんが部屋に呼びに行ってやっと姿を現すも、ご飯は食卓には座らずキッチンで一人で食べていた。
高校生になって3年間、ほぼ真弓ママと口を聞いていないという。

学校帰りの響己くんが向かったのは渋谷のライブハウス。軽音楽部の活動…ではなく、自身のお笑いライブだという。
「お笑い芸人」という夢に向かって歩み始めた響己くんの相方は…なんとヘドロパパ!
M-1にもエントリーし、2年連続で3回戦まで進出。誘ったのは響己くんの方で「小堀裕之はすごい、2丁拳銃はすごい、という事を見せつけたい」と『2丁拳銃』がもう一度輝くことを一番に想っての行動だという。

それでも、趣味の音楽三昧で家にも帰らない生活のあげく「アトリエ」と呼んでいる別宅を借り、昼から酒を飲んでいるヘドロの元へ野々村さん登場!
毎回ド正論でお説教する姿が反響を呼び、大人気シリーズとなった名シーンが再び!

野々村さんにガチ説教をされても懲りない小堀さんがいる一方で、すごい勢いで成長していく子ども達…三男・暖季くんも「お笑い芸人」を目指しているという。

クズっぷりが変わらなくても、子ども達からは父親として慕われているヘドロパパさん。

そんなヘドロ小堀さんの子どもとして生まれて幸せなのか?

響己「修士くんの方がいいお父さんですよね、
でも小堀裕之の息子も楽しい、お父さんの息子でよかったなって思います」

一方ヘドロパパは…
小堀「後輩やと思ってます」
父親ではなく、先輩でありたい
小堀「あの先輩には近づかんとこうって思われる先輩ではない感じでいたい、
選ばれる先輩でいたいというのが一番近いかもしれない」