卓球・平野美宇の母・真理子さんに7年ぶりに密着!

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卓球・平野美宇の母・真理子さんに7年ぶりに密着!
卓球・平野美宇の母・真理子さんに7年ぶりに密着!

6月24日放送の深イイ話は・・・
世界で輝くアノ有名人のお母様・真理子さんに密着!
パリオリンピック卓球女子日本代表 平野美宇選手!
そんなすんごい娘さんを育てあげたのが真理子さん、通称「美宇ママ」!

いつも笑顔の絶えない美宇ママですが…
家族の絆がなければ乗り越えられなかった、選手生命の危機が!
さらに、美宇さんの妹・亜子さんは…3歳の時 発達障がいと診断されました。
亜子さんの幸せを考え抜いて出した 真理子さんの決断とは!?

美宇ママさんは中学から大学まで卓球部に所属し、
筑波大学卒業後は10年間 教鞭にたった元先生!
退職後、その教える喜びを忘れられず、山梨県にあるこちらの平野卓球センターを作りました。
およそ70名の生徒さんをかかえ才能あふれる子どもたちが集まる教室には…
最年少は5歳からフットワーク良すぎな 割と歴浅めの85歳まで!
中には知的障がいクラスのパラ卓球世界ランカーが2人!
この教室を作ったときから子供も高齢者も、男女も、障がいのある人も関係ない
超バリアフリーな卓球場にしたかったといいます!

しかし、妹・亜子さんは3歳の時に「広汎性発達障がい」と診断されました。
発達障がいの子供は大きな音が苦手なことも多く
車のクラクションや公衆トイレの温風乾燥機の音に怯えたり外になかなか出ることができない日々…
そんな亜子さんに転機が訪れたのは6歳の時、「お姉ちゃんとママがやってる卓球がやりたい!」
卓球を初めてわずか6年で…ジュニア日本代表になるほどに成長!

そして姉・美宇さんは来月から始まる 運命のパリオリンピック!
7歳で志した夢の金メダルを狙います!
美宇さんの金メダルが真理子さんの夢かと質問した所、真理子さんらしい答えが返ってきました。

それは・・・

「親も自分の夢をもちつづける!」
だからこそ今も障がい者と健常者の壁をとっぱらう夢を叶えるべく全国各地で講演を続け
耳が聞こえない方とも会話したいと手話の猛勉強を開始!
そんな母の背中を見た娘は、1か月後のオリンピックで金メダルを目指す!