6月22日放送の「アナザースカイ」は小島よしおが沖縄県・久米島へ。

公開: 更新: 日テレTOPICS
6月22日放送の「アナザースカイ」は小島よしおが沖縄県・久米島へ。
6月22日放送の「アナザースカイ」は小島よしおが沖縄県・久米島へ。

6月22日のゲストは、お笑い芸人の小島よしおさん。生まれ故郷の沖縄県、久米島を家族を伴って訪れた。2007年「そんなの関係ねぇ」が大ブレイク、一世を風靡した。しかし、翌年からテレビの仕事が減り始め、「一発屋芸人」として揶揄される不遇な時期を過ごした。「テレビには向いていなかった」。小島さんはそう語る。テレビタレントに求められる瞬発力、スピーディーなパス回し、チームプレーがあまり得意ではなかったという。再び世の中で注目されるようになったのは、子ども向けのライブを始めてから。どの会場も子どもたちの熱気がすごい。子どもたちと一緒に歌い、踊る。自ら作った「野菜の歌」にコール&レスポンスの声が響き渡り、飽きる隙を与えない。評判が評判を呼び、今では企業からの出演依頼が殺到。昨年は150以上のステージを務めた。ブレイク後の迷走は正直、悔しくてしんどかった。そんな時、意外なものに心惹かれて、勇気をもらった。それは「雑草」。雑草は実は弱い植物で、ライバルのいない環境を探して生き延びている。小さなチャレンジを繰り返し、たくさん失敗もする。その中の一つが上手くいくから、次に世代が繋がっていく。雑草から人生の教訓を学んだ。踏まれても無理に見栄えを気にしなくていい。最後に花を咲かせばいい。今の自分はテレビで笑いを取るよりも一生懸命、子どもたちに元気を送りたい。抜かれて、刈られて、踏まれても「そんなの関係ねぇ!」。