ツッパり続けた少年時代…現在3児の父が四半世紀越しの“本気の親孝行”【こどもディレクター】

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ツッパり続けた少年時代…現在3児の父が四半世紀越しの“本気の親孝行”【こどもディレクター】
ツッパり続けた少年時代…現在3児の父が四半世紀越しの“本気の親孝行”【こどもディレクター】

次回 6月26日(水)23:59~(水曜プラチナイト枠内)放送の「こどもディレクター ~私にしか撮れない家族のハナシ~」(製作著作・中京テレビ 日本テレビ系28局+TOS・UMK 30局ネットで放送 毎週水曜23:59~24:29)。出演は斎藤工。次回のゲストはあばれる君。

『あなたにカメラを渡すので、家族を取材してきてもらえませんか?』両親にずっと聞けなかったこと。伝えたいこと。謝りたい事。ウチの家族だけの文化。など、そんな家族への「タブー」や「疑問」をあなた自らがディレクターとなり取材し解決するドキュメントバラエティ。返ってきたカメラを覗くと、親子のかけがえのない瞬間やむき出しの感情が詰まった家族のハナシがあった。

人は誰しもだれかのこども。皆さんは家族に何を聞きますか?

今回のこどもディレクターは43歳の男性。男性は学生時代「あまり素行が良くなかった」そう。通知表はオール1で、学校からは5者面談で退学の意思を聞かれるほど。思春期の恥ずかしさから、家族での食事や旅行も避けていたという。

男性は現在3児の父だが、親になって色々と思うことがあるようで、これを機に両親へ「謝りたい。感謝を言いたい」という。

両親への取材前日、男性は髪を切りがてら知り合いの美容師さんに相談することに。自分の思いを整理しながら話し、1000文字以上にも及ぶ「聞きたいこと・したいことリスト」を自作する。

いよいよ迎えた当日、カメラマンとして9歳の長男も同行して実家へ。男性は「いざとなるとドキドキするね」と緊張した面持ちで両親と対面…四半世紀越しの“本気の親孝行”の結末は?

※内容は変更になる可能性がありますので、ご了承下さい。

番組HP:https://www.ctv.co.jp/kodomod/