荒牧慶彦、和田雅成、佐藤流司、橋本祥平、梅津瑞樹がニュース用語の解説に挑戦!コメンテーターに向いているのは誰?

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荒牧慶彦、和田雅成、佐藤流司、橋本祥平、梅津瑞樹がニュース用語の解説に挑戦!コメンテーターに向いているのは誰?
荒牧慶彦、和田雅成、佐藤流司、橋本祥平、梅津瑞樹がニュース用語の解説に挑戦!コメンテーターに向いているのは誰?

5月10日(火)の「ろくにんよれば町内会」では「知ったかコメンテーター王 決定戦」に挑戦!MCは佐藤流司が担当。

芸能人が売れると、必ず来るオファーがニュースコメンテーター。そこで今回は、そのオファーに備え、アナウンサーが読むニュースに対して的確なコメントに挑戦することに。難しい解説をできるかどうかを日本テレビアナウンサー平松修造が◯×で判定する。

まず挑戦するのは和田雅成。キャスター席に座り「もうズバズバいかせていただきます」とスタート!

平松アナから「2030年までに達成する世界的目標SDGs。さて和田さんも非常にピンとくるワードかと思いますけれども、このSDGs。本当にもう聞かない日はないですね」と振られ、「そうですね、やっぱりその日によってSDGsって変わってくるかとは思うんですけど、やっぱりSDGsって人それぞれとり方が違うと思うんですよ、僕にとってはそんなにまだSDGsを必要としていないんで」とややトンチンカンな発言?

【SDGs】とは、国連が定めた地球が豊かな社会であり続けるために2030年までに私たちが取り組むべき17個の目標のことだ。平松アナに「国連の総会で採択されたということですから世界的にも非常に注目度が高いんですが」と言われると、和田は「全ての物事に対してそうなんですけど、やっぱり国で決まったからといって本当に自分に必要なのかと言われたらそうじゃないと思うんですよ。物事に対して一つの考えって僕あんまり好きじゃなくて、これをやりなさいって言われたらやっぱり嫌じゃないですか、だから僕はまだSDGsを必要とはしてないです」と返答。

さらに、「年をとっていけばいくほど(SDGsは)必要だと思います。やっぱり人間って体が老いていくと節々が痛くなっていくじゃないですか。その中でSDGsを取ることによって体がどんどん丈夫になっていくのかなって思います」と語る。そして、平松アナに「SDGsについて詳しくご解説いただけますでしょうか」と言われた和田は「SDGsはどういうものだと思ってます?」と逆質問!また、和田はSDGsの頭文字の「Sが最強」と答え、平松アナは×を出す。すると突如、強面なSP役の芸人・ドンココが後ろから登場!今回の企画は“分かっていないコメンテーター”と判断されると、SPにつまみ出されてしまうというルールなのだ。

佐藤に「(SDGsは)ちなみに何だと思って喋ってました? 」と聞かれ、「食ったら強くなれるサプリ」と答える和田だった。

続いての挑戦は梅津瑞樹。平松アナから「さて、ここからはベーシックインカムの導入に関して議論していきたいと思うのですが、非常に是非が分かれるところでもあると思います。梅津さんはどのようにお考えでしょうか?」と聞かれ、「そうですね、僕の見解としましては、よりベーシックなものを求めていくのがこの先の動きかなと思ってますけれどもね、ベーシックインカムの中でも本当にベーシックなのか?ベーシックじゃないんじゃないか?もっとベーシックにできるだろう、こりゃもう…」と発言。

【ベーシックインカム】とは、私たちが生活するために必要最低限の金額を国が定期的に支給する制度のことで、今、年金に変わり世界で導入が議論されている。
平松アナの「ベーシックにこだわっているのはどうして?」という質問に梅津は「ベーシックと申しますと基本ですからね、ですから皆さんにちゃんと初心に立ち返っていただいて自分の芯がブレずにやっていこうと」とブレブレな解説をする。

さらには「実は、日本国民の皆さんも2020年にベーシックインカムの一種とも言われていることがありましたけれども改めてどんなことだったか言っていただけますか?(コロナ給付金について)」と聞かれ、「2年前というとね…あの…娘がね、あの…旦那連れてきたね」と発言、SPが登場し終了!

続いては橋本祥平が挑戦。お題はNFTについて。【NFT】とは偽造不可能なデジタルデータのことで、デジタルデータ一つひとつに所有者の証明書のようなものを組み込むことでコピーではなくオリジナルであると証明できる。NFT化されたデータは、世界に一つだけのものとなり、高い資産価値を持つようになるため注目されている。

楽天グループがJリーグと連携しNFTを販売することを発表した件に関して「NFTという言葉も最近よく聞く言葉ではありますが、もちろんご存知ではいらっしゃいますよね?」と聞かれた橋本は「もちろんでございます。いや良い試みなんじゃないですかね、やっぱりあの昨今のコロナ禍でスポーツの観戦する人たちがちょっと減ったりもしてきているんですけどそれを導入することによってまたお客さんを呼び込んでそれでまた活性化させるというとってもいい試みだと思います」と返答。

橋本の筋の良さそうな返答に対し、平松アナは「楽天グループとJリーグの連携というのはどういう風に感じられましたか?」と質問。すると橋本は「まぁ楽天といえば楽天カードマン、Jリーグといえばサッカーボール、そういった組み合わせがまさに…色んなミラクルを生むきっかけになるじゃないかと思います」と返答。

さらに「最近、橋本さんがこれは面白いなと思ったNFTの事例何かありますか?」と聞かれ、「あの~今まさに工事現場とかでも取り入れられてまして、主に休憩中、工事現場の人たち缶コーヒーを飲むと思います。その缶コーヒーに含まれているカフェインではなくNFTを」と答え、SPが登場し終了!

続いて挑戦する荒牧慶彦は「まぁみんなのかたきを取ってきますよ、一人くらい本当○にしとかないと」と挑む。

平松アナに「やはり荒牧さんご自身の中でも、この社会問題の解決に向けてリードしていきたいというお考えでしょうか?」と聞かれ、「社会問題というものは他人事じゃないんですよ、全て自分に返ってくるものなので自分だったらどうするかを常に考えているんですね。それを僕はコメントしているだけなんですけど」という回答でスタート。

【ユニコーン企業】と呼ばれる創業10年以内で評価額10億ドル以上の未上場の会社について、「このユニコーン企業って最近よく聞く言葉ですよね」と聞かれた荒牧は、「そうですね。最近になって増えましたよね、やっぱり世界情勢が関わってきているんじゃないでしょうかね。既存の企業のメソッドだけではなくユニコーン企業が誕生することによって経済も活発化されますし、他社にも影響があるんじゃないでしょうかね、勢いがあって僕は凄く良いと思います」と返答。また、「ユニコーンという名前が空想上の生き物じゃないですか、空想上の生き物の名前をつけることによって今までしてこなかったものを自分たちでやってみようという気概は感じますよね」と説明。

さらに、平松アナから「デカコーン企業(創業10年以内で評価額100億ドル以上の未上場の会社)という言葉も非常に話題になっております。デカコーン企業に関してはどう思いますか?」と聞かれ、「あっ あっ そうですね…ユニコーンというと馬のユニコーンを想像すると思うんですけれどもそういう意味じゃないんですよね。だからユニコーンの“ユニ”とデカコーンの“デカ”、そこはやっぱり大きくなっているからこそデカコーンになるんじゃないですか?」また、「一つひとつの企業が頑張って寄り添っていくとデカコーンになる」と発言、平松アナは悩みつつも×を出し、SPが登場して終了!

そして最後に挑戦するのは佐藤流司。佐藤が聞かれるのは、サービスの需要と供給の状況に合わせて価格を変動させる戦略である【ダイナミックプライシング】について。例えば富士急ハイランドでは、来園者の多い時間や曜日の価格を上げることで特定の日の混雑緩和を目指しているという。

「富士急ハイランドでダイナミックプライシングが導入されたのは非常に驚きましたね」と問われた佐藤は「そうですね、日本では初めてですかね?」と返答するも「いえ初めてではないです」とバッサリ切られてしまう。

また、平松アナに「佐藤さんご自身は賛成ですか?反対ですか?」と聞かれ「賛成ですね。そもそも人生において何かを反対したことがないので」と答える佐藤。また、導入することでメリットになることを聞かれ、「やっぱりこういったコロナ禍の対策にもなるかと思いますし、よりスムーズにチケットの販売だったりですとか、いろんなそういった面倒臭い手続きを全て飛ばすことが自宅でできるっていう風になってきますかね」という。

平松アナに「最終的にダイナミックプライシングとはどういった意味なのか改めてお願いします」と聞かれた佐藤は「あの~ネット決済」と答え、SPが登場し、佐藤も退場させられ全員終了!

一同、○を得られない結果となったが、最後に平松アナが発表した「知ったかコメンテーター王」は荒牧に決定!さらに、最もコメンテーターに向いていないワーストコメンテーターは和田という結果になった。

 

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