自信がなくて…とにかく安く、大盛りに!超リーズナブルなどか盛り食堂!

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自信がなくて…とにかく安く、大盛りに!超リーズナブルなどか盛り食堂!
自信がなくて…とにかく安く、大盛りに!超リーズナブルなどか盛り食堂!

茨城県行方市にある、創業56年の「しをみ食堂」。

この店の名物は、30cmの巨大皿に、およそ2合のご飯を乗せ15cmのとんかつを横に2枚!自家製ルーをたっぷりかけた「どか盛りカツカレー」!お客の6割が頼むという人気のメニューで、お値段はなんと950円。

どか盛り誕生秘話には父とのいさかいが関係していたという。

店主の美和さんは高校卒業後すぐに子どもができ、結婚。そして実家の食堂を手伝ったが、厳しい父親の元、いつも言い争いをしていたという。

そんな父が10年前に他界し美和さんが店を任されることに。客は常連ばかりだが、料理に自信がなかった美和さんは 、もし多少美味しく無くても量が多ければ文句を言われることってないんじゃ…?と思い、とにかく大盛りにしてみることに!

すると、常連さんも絶賛!そして少しずついろんなメニューをボリュームアップ。すると、SNSで広まり、どんどん人気に。

そのご飯の量は、なんと1日10升炊くこともあるとか。

このお店、お刺身や焼きそばなどあらゆるメニューがどか盛り!安い値段を維持するため、毎日コツコツと驚きの工夫を続けているという。

それは、購入食材によって安いスーパーを探し1日3回の買い出しや、食材は値上がり前に大量購入するなど。こうして安くて良い食材を買うために努力を重ねているそう。

そんな「しをみ食堂」自慢のカツカレーは、ベースは試行錯誤を繰り返した濃縮ルーに、ネギや鶏ガラ等の食材を煮込んだうま味スープでさらっとした食感に仕上げているという。