「カラダが熱くなって…」かまいたち・山内が無我夢中で奮闘する・・・

公開: 更新: みよか
「カラダが熱くなって…」かまいたち・山内が無我夢中で奮闘する・・・

バラエティ大好きライター・桐生奈奈子がお届けする『かまいたちの机上の空論城』レビュー!

今回の『かまいたちの机上の空論城』は、「達人にみっちり教えてもらえばどんな無理ゲーも達成できる!・・・ハズ」。2回目となる企画に挑戦するのは、前回に続きミルクボーイのお二人。前回は「達人にみっちり教えてもらえればアジャタ1分以内でクリアできる!・・・ハズ」を達成しました。

今回挑戦する無理ゲーは「まくら投げ」。修学旅行の夜にワクワク・ドキドキしながらやった経験、ありますよね?そんな青春の思い出、まくら投げが競技として進化を遂げ、今では全国大会に500人以上が集まる人気スポーツに。

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まくら投げのルールは、制限時間2分以内に先に「大将」というポジションとなった人にまくらを当てたチームが勝利となります。
競技を行う上で大切な3つのポジションを知っておきましょう。まくらを投げ、攻撃に徹する「アタッカー」と、掛け布団をムササビのように両手で広げて全身でチームを守る「リベロ」、まくらに当たったら即試合終了となる「大将」のポジションに分かれ、1チーム5人編成で対戦します。単純に投げ合っても楽しいまくら投げですが、掛け布団を使ったリベロ役や大将が当たってしまうと負けというルールがついていると、より盛り上がりそうですよね!

達人としてお招きしたのは、スポーツまくら投げ歴13年のインストラクター大塚眞さん。日本まくら投げ大会のルール設計やチーム育成にも携わっています。

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まずは1回試合をしてみましょう!とのことで、かまいたち・渋谷凪咲ちゃん・ミルクボーイの空論城チームが大阪選抜チームと対戦してみると、開始わずか2秒で瞬殺…!誰にでもできそうですが、甘くないのですね(苦笑)。一同は、投げ方や戦略を達人からみっちり教わっていきます。

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さらに、試合の流れを大きく左右するルール「先生が来たぞコール」もポイント。「先生が来たぞ」というコールをした大将以外は全員布団で就寝してもらい、10秒間、相手の陣地からまくらを回収できるというルールです。ここで山内さんが「“先生が来たぞコール”をして、まくらを集め、五月雨式にまくらをいっぺんに投げれば誰かには当たる」という秘策を思いつきます。
ということで第二試合は山内さん考案の「五月雨式戦法」で勝負!しかしながら勝てません。敗因は「先生が来たぞコールが出せなかったことにある」と、山内さんを責めるも「生き残ることに必死で…パニックに…」(山内)。ドンマイです~!

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今度は、冷静に落ち着いて勝負!…が、またしても敗退。「カラダが熱くなって…(大将として指示ができない)」(山内)と。無我夢中にまくらを投げたくなってしまうなってしまうのはちょっと納得できるかも?!作戦会議中に、スパイがいる疑惑が浮かび上がるなどの仲間割れをしつつも、投げている姿は単純に楽しそうで、なんだか微笑ましい!空論城チームの勝利はいかに…?!

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誰でもやった経験のあるまくら投げですが、この放送を見れば、まくらのさまざまな投げ方や、布団を使ったまくら投げの守り方も知ることができます。修学旅行などでちょっとしたヒーローになれちゃうかも?!空論がマジ論になるのかも、注目してくださいね♪

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06/01(土)『かまいたちの机上の空論城』放送分より
文・桐生奈奈子
神奈川県在住、バラエティ大好きライター。大手女性向けメディアCREA、FUDGE、ananなどで執筆を行う。「とにかくやってみる」がモットー。