超特急・ユーキ、芸能界に入った頃の苦悩を明かす「カメラを見るのも怖かった」メンバーが小学生たちへ熱血授業!

公開: 更新: めざましmedia
超特急・ユーキ、芸能界に入った頃の苦悩を明かす「カメラを見るのも怖かった」メンバーが小学生たちへ熱血授業!

超特急の冠番組『超特急の撮れ高足りてますか?』(通称:『トレタリ』)。

7月8日の放送は、メンバーが小学生に授業を行い、誰の言葉が一番心に響いたかを競う「学校では教えてくれない 小学生の心にささる授業選手権」の中編。「これまでの人生経験」をテーマに、超特急が熱い授業を披露します。

シューヤが“真面目”に説く「夢への近道」

メンバー唯一の大卒・シューヤさんは、「僕が小学生の頃の夢は、テストで良い点を取ることでした」と、自身の思い出を披露。その話をきっかけに「夢への近道」について真剣に語っていきます。別室でモニタリングしていた超特急メンバーたちは「真面目だな!チャラチャラしてなかった」(タクヤさん)と称賛。一方のハルさんは、授業中のシューヤさんが持っていたフリップが気になったようで「ちょっと、もう1回見せて!」と声をかけ…。

 

続いてマサヒロさんは、小走りをしながら「ピッピッピッピッ〜」とノリノリで教室へ。それを見た小学生たちの反応は…!?そんな彼は、「あしたからモテる方法」と題して“速く走る秘密”についてプレゼン。

別室のメンバーたちは「(走るの)苦手…」(タカシさん)、「足速いとモテるからなぁ」(カイさん)と興味津々で見守るほか、「“これ”は大事だよね!」(アロハさん)と一同も共感の“速く走る秘訣”が紹介されます。

ユーキ、小学生から煽られる「1たす1は?」

そして、ユーキさんの出番へ。冒頭で「僕はちょっと変わった先生で、勉強ができないんですよ」と切り出すと、小学生たちから「1たす1は?」などと煽(あお)られてしまい、本題のトークがなかなか始められず…。そんな教室を仕切り直して、ユーキさんは「克服」をテーマに芸能界に入った頃の苦悩を告白。「最初はカメラも怖くて見られなかった…」と明かしていきます。さらには、小学生たちの心を“一瞬”でつかむ場面も訪れ…。

 

また、制限時間ギリギリまで熟考していたリョウガさんの授業は「人生をハッピーにさせるライフハック」。「30年近く生きてきて、他の人におすすめしたいと思った“裏技やおすすめ”を教えたいと思います!」といい、役立つライフハックを次々と紹介。「皆さんは神社に行ったことありますか?」「好きな食べ物、ある?」「じゃあ、次は僕とジャンケンをしてほしい。でも、1回目はグーを出してほしい!」などなど、テンポよくトークを繰り広げますが…!?

『超特急の撮れ高足りてますか?』は、7月8日(月)23時30分よりフジテレビTWO ドラマ・アニメ/フジテレビTWOsmart/FODプレミアムで放送・配信されます。

番組公式HP:https://otn.fujitv.co.jp/toretari/