【毎週更新】松岡茉優主演!木曜劇場『ギークス~警察署の変人たち~』あらすじ完全版まとめ

公開: 更新: めざましmedia
【毎週更新】松岡茉優主演!木曜劇場『ギークス~警察署の変人たち~』あらすじ完全版まとめ

<松岡茉優主演!木曜劇場『ギークス~警察署の変人たち~』登場人物・キャスト一覧>

松岡茉優さんが主演を務める木曜劇場『ギークス~警察署の変人たち~』は、頭は切れるのに人間関係に難アリな警察署勤務の女ギークたちが、週末の井戸端会議で事件解決をスーパーアシストしてしまう、新感覚の“井戸端謎解きエンターテインメント”。

毎週放送後、めざましmedia独自の【あらすじ完全版】を掲載中。ここでは、その記事をまとめて紹介します。


第1話「元サッカー選手の結婚披露宴で起こった殺人事件!真犯人は…?西条のひらめきが解決の鍵に」
第2話「西条は出所不明のクマのぬいぐるみを発見!それは思わぬ事件に絡んでいて…」

第3話「小学校のうさぎ小屋で起こったボヤ、幽霊騒動、怪文書の真相は…西条たちはどう解決する?」

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<第1話>元サッカー選手の結婚披露宴で起こった殺人事件!真犯人は…?西条(松岡茉優)のひらめきが解決の鍵に

<松岡茉優主演!木曜劇場『ギークス~警察署の変人たち~』登場人物・キャスト一覧>

ある居酒屋で、小鳥遊(たかなし)警察署に勤める3人の女性がとりとめもなく話している。

1人目は鑑識官の西条唯(松岡茉優)。2人目は医務室の産業医・吉良ます美(田中みな実)。そして3人目は交通課の基山伊織(滝沢カレン)。

そこへ、刑事の芹沢直樹(中村蒼)がやって来る。彼は今、ある不思議な殺人事件を捜査していた…。

その事件は、豪華な披露宴会場で起きた。新郎は、元サッカー日本代表選手の柘植仁(味方良介)。新婦は、控えめな性格の令嬢・浜辺理子(石川恋)。

余興の最中、赤いひょっとこのお面を付けた男が飛び出し、理子にナイフを突きつけた。男は柘植に「今すぐ5千万円を用意しろ」と告げる。

柘植は金には困っていないはずだがその要求を断った。あまりの状況にこれを“ドッキリ”だと考えた参列者たちが犯人に“帰れコール”を送ると、その瞬間、会場が真っ暗に。電気が点くとひょっとこの姿は消えていた。

披露宴が安堵の空気に包まれたのもつかの間、会場の外から叫び声が。トイレで、スタッフの男が血を流して死んでいたのだ…。

芹沢は犯人の逃走経路に頭を悩ませていた。しかし、話を聞いていた3人が井戸端会議のように捜査上の気になる点を話していると、西条がある疑問をつぶやく。「(犯人は)逃げてないんじゃないですか?」。

芹沢はその言葉にヒントを得て、急いで店を出て行く…。

>>第1話のあらすじ完全版

(7月4日更新)

<第2話>西条(松岡茉優)は出所不明のクマのぬいぐるみを発見!それは思わぬ事件に絡んでいて…

<松岡茉優主演!木曜劇場『ギークス~警察署の変人たち~』登場人物・キャスト一覧>

小鳥遊署の管内で新たな事件が起きた。

犯人は道路脇の階段から被害者を突き落とし、近くにあった自転車を盗んで逃走したようだ。

金曜日。西条唯(松岡茉優)は保管倉庫で証拠物件の整理をしていた。しかし、キレイに整備された棚に出所不明のクマのぬいぐるみが。

棚に収まらないのが気に入らない西条はクマを処分しようとするが、杉田翔(泉澤祐希)は署のホームページに掲載して遺失物として情報を集めることに。

その夜、いつもの居酒屋で西条と吉良ます美(田中みな実)、基山伊織(滝沢カレン)が飲んでいる。西条は隣に住むイケメン・安達順平(白洲迅)からデートに誘われたと話す。なんとか断ろうとした西条だが、食い下がる安達に根負けし、約束をしてしまったという。

月曜日。小鳥遊署に、クマのぬいぐるみの持ち主だという人物が2人も現れた。

1人は老婦人・小湊百合子(梅沢昌代)。彼女は50年前に初恋の彼と別れた際、このクマをプレゼントされたという。もう1人はチャラそうな若者・若林良太(濱尾ノリタカ)。彼は、アルバイトで落ち込んでいた時に恩人がクマを贈って励ましてくれたという。

クマを取り合う2人を見て困惑する西条。しかし2人とも、大事にしていたはずのクマをいつ失くしたのか、覚えていないという。

そんななか、突き落とし事件を捜査していた芹沢直樹(中村蒼)は、犯人がクマのぬいぐるみを持っていたという情報を入手して…!?

>>第2話のあらすじ完全版

(7月11日更新)

<第3話>小学校のうさぎ小屋で起こったボヤ、幽霊騒動、怪文書の真相は…西条(松岡茉優)たちはどう解決する?

<松岡茉優主演!木曜劇場『ギークス~警察署の変人たち~』登場人物・キャスト一覧>

いつもの居酒屋で、テレビの心霊番組を見ながら酒を飲んでいる西条唯(松岡茉優)、吉良ます美(田中みな実)、基山伊織(滝沢カレン)。

西条が「幽霊なんていません」と話していると、刑事課の芹沢直樹(中村蒼)が「幽霊、いるかもしれないぞ」とやってきて、ある不可解な事件を語り始める。

3日前、たかなし小学校のうさぎ小屋でボヤ騒ぎが起きた。うさぎ小屋は半焼。火元は煙草の吸い殻で、放火の可能性がある。

さらにその場所で、燃え残った封筒が見つかった。中にはうさぎのキャラクター「チェリうさ」の絵柄の便箋が入っていた。右半分が燃えてしまい読めないが、残った部分には怪文書のようなひらがなが書かれていた。

この便箋を調べると、川尻省吾という男の指紋が付着していた。しかし、川尻は1年前に病死している。さらに、チェリうさの便箋が発売されたのは半年前だという。

怪文書に残された、この世に存在するはずのない指紋。これは幽霊の指紋なのか…?

小鳥遊(たかなし)署の署長・御手洗智(徳井優)からの「放火の件を早急に解決するように」という命令のせいで月曜から残業することになった西条は、芹沢と一緒にたかなし小学校を訪れる。

タクシー運転手の「最近ここを通ると、幽霊の話をする人が多い」という話を鼻で笑う西条だったが、その瞬間、芹沢が悲鳴をあげる。見ると、小学校の窓から、火の玉が浮いていた…。

>>第3話のあらすじ完全版

(7月18日更新)