山田涼介 有岡大貴&知念侑李らとダンスコンテストに出場した思い出を告白「プロなのに恥ずかしながら3位でした(笑)」

公開: 更新: めざましmedia
山田涼介
山田涼介

山田涼介さんが学生時代の思い出を振り返りました。 

ドラマ『ビリオン×スクール』の制作発表会見が6月27日にフジテレビ本社で行われ、山田涼介(Hey!Say!JUMP)さん、木南晴夏さん、水沢林太郎さん、松田元太(Travis Japan)さん、水野美紀さん、市村正親さんが出席しました。

 

後列左から)小宮山莉緒、上坂樹里、奥野壮、松田元太、水沢林太郎、大原梓、柏木悠、倉沢杏菜 前列左から)水野美紀、 山田涼介、木南晴夏、市村正親後列左から)小宮山莉緒、上坂樹里、奥野壮、松田元太、水沢林太郎、大原梓、柏木悠、倉沢杏菜 前列左から)水野美紀、 山田涼介、木南晴夏、市村正親

7月5日にスタートする本作は、日本一の財閥系企業のトップであり、“億万長者=ビリオネア”である主人公が、ある目的のために身分を隠して教師となり、さまざまな問題に直面しながら生徒とともに成長していく姿を描く学園コメディ。

物語は、私立絵都学園で、「やる気ゼロ、才能ゼロ、将来性ゼロ」の生徒が集められた“ゼロ組”こと3年0組に、容姿端麗ながら、どこかクセのある教師・加賀美零(かがみ・れい)が赴任してくるところからスタートします。

山田涼介&木南晴夏 ゴージャスなリムジンで“社長出勤”

主人公の加賀美零に扮する山田さんは「劇中では規格外なお金持ち、CEOでありながら、正体を隠して教師を演じます。一生懸命、“先生”になっていますので、たくさんの方に見ていただければ」と挨拶。

山田さんらに続き、水沢さんと松田さん、水野さん、市村さんも登場。加賀美零の父・治に扮する市村さんが「零という人は非常にハンサムな男で、パパ似だと思っております」と話すと、山田さんも嬉しそうな表情を浮かべました。

 

市村正親市村正親

収録中のエピソードについての質問に山田さんは、「生徒のみんなと向き合っているシーンと、秘書兼ボディガードの芹沢さん(木南さん)と向き合っているシーン、お父さんと向き合っているシーンで色が全然違いすぎて、別のドラマを撮っているような感覚。『加賀美ってこれで合ってたっけ?』と毎日自問自答しながら撮影しています」とコメント。

木南さんは「職員室のシーンだけが新喜劇みたい(笑)。ジーンとさせるシーンもある深いドラマなんですけど、教頭役の永野宗典さんがとんでもないアドリブを出してくるので、それに耐えなければならない」と苦笑しました。

 

木南晴夏木南晴夏

山田涼介 想像を超えるアクションシーンで筋肉痛との戦い

生徒役の松田さんは「加賀美先生のアクションシーンがあるのですが、先生はすごく強いという設定なので、パンチの効果音みたいなものが『パンッ、パンッ!』って聞こえてくる感じ。カッコいいと思いながら、殴られないように頑張っています」と紹介。

これに山田さんは「自分が想像していた5倍くらいのアクションをやっていて、『なんで俺はこんなに動いているんだろう?』って、日々筋肉痛との戦い」と明かしました。

山田涼介山田涼介

質疑応答のコーナーでは、学園ドラマにちなみ「学生時代の思い出を聞かせて」という質問が。 

山田さんは「高校生のときの文化祭で、うちのメンバーの有岡大貴、知念侑李、そしてもう1人の友人と4人で仮面をつけてダンスコンテストに出場したのですが、プロなのに恥ずかしながら3位でした」と回想。

続けて、「風で僕の仮面だけ飛んでしまい、ずっと顔を隠しながら踊ったのが恥ずかしかったです」と照れ笑いを浮かべながら振り返りました。