超特急が小学生へ熱血授業!「たくさん失敗した人が勝つ」これまでの人生経験に子どもたちもメンバーも興味津々!

公開: 更新: めざましmedia
超特急が小学生へ熱血授業!「たくさん失敗した人が勝つ」これまでの人生経験に子どもたちもメンバーも興味津々!

超特急の冠番組『超特急の撮れ高足りてますか?』(通称:『トレタリ』)。

6月24日の放送は、メンバーが小学生に授業を行い、誰の言葉が一番心に響いたかを競う「学校では教えてくれない 小学生の心にささる授業選手権」。言葉を伝えることや、人々の興味を惹きつけるという“芸能人スキル”が試されます。

オープニングトークでは、超特急9人がこれまで「先生に言われて心にささった言葉」を振り返る場面も。ユーキさんは「小学校の頃、音楽の先生が…」と、独特なエピソードを回想していき…!?

今回、超特急が訪れたのは「探求学舎」という学習塾。中学受験の合格を目指すのではなく、“世界の面白さや驚き”を届ける授業をしているといいます。

まずは授業体験!ハルは「雲はわたあめだと思います」!?

そこで、まずは小学生と一緒に授業を体験してみることに。天気にまつわる授業が行われるなか、先生から「雲はどうやってできるでしょうか?」と投げかけられたハルさんは「わたあめだと思います!」と回答。小学生たちの反応は…!?

そして、いよいよ超特急も授業を行うことに。テーマは「これまでの人生経験」だと伝えられ、メンバーたちは「まだ、そんなに生きてない…!」(タカシさん)とタジタジ。いったいどんな内容になるのでしょうか。

今回はメンバーが1人ずつ授業を行い、その様子を他のメンバーたちが別室でモニタリングすることに。イヤモニ(耳につける機材)を渡されたシューヤさんは「こういうの初めて!」、マサヒロさんは「これで声を聞くのか!」と大興奮。一方のリョウガさんは「まあまあ、楽しんでよ?」とドヤ顔を見せます。

熱血授業スタート!「コトダマって知っていますか?」

トップバッターはカイさん。「皆さん!コトダマって知っていますか?漢字、どうやって書くかわかりますか?」と投げかけ、出だしから小学生たちは興味津々。話はどんどん深い内容にうつっていき、メンバーたちも「すごい。道徳の授業だ!」(ユーキさん)と絶賛の授業が始まります。

続いて、ハチマキを巻いて登場したアロハさんは「熱血アロハこと、超特急アロハです!」と気合十分!「たくさん失敗した人が勝つ」というタイトルで人生談を明かすほか、学校教師の親から教わったという“人気者になれる方法”を発表し、モニタリング中のメンバーたちも「これは大人になっても絶対覚えてるね!」(タクヤさん)と真剣に授業を見守ります。

『超特急の撮れ高足りてますか?』は、6月24日(月)23時30分よりフジテレビTWO ドラマ・アニメ/フジテレビTWOsmart/FODプレミアムで放送・配信されます。

番組公式HP:https://otn.fujitv.co.jp/toretari/