<街道シリーズ完結>総距離1471㎞!めでたさ満点 所さんへの"旅の最後のお届けモノ"とは?

公開: 更新: MBSコラム

中山道を出発してはや6年、総距離1400㎞に及んだ“五街道旅”シリーズがついに完結!11月4日放送の「所さんお届けモノです!」で、旅人チャンカワイがついに奥州街道最後の宿場町「白河宿」に到達しました。そこで見つけた珍しいザクザク食感のこんにゃくと、時代と共に進化し続ける縁起物に、所さんも大満足!

■冷たい川の水で身を引き締めた絶品うなぎ!

街道旅最終日は、栃木県那須塩原市を出発して最後の宿場町・白河宿(福島県)へと進みます。途中、栃木県最後の宿場町・芦野宿(栃木県那須郡)へ。地元の方への聞き込みから名前が挙がってきたのは、江戸末期から続くうなぎ屋「丁子屋」。

かつては、お店の裏を流れる奈良川でとれる天然うなぎが名物の旅籠だったというこちらのお店。今も、仕入れたうなぎを川から水を引いたいけすで1週間ほど飼いならしてから提供しています。冷たい川の水で身が引き締まった「うな重 上」(3800円)は絶品!

■ザクザク食感!?伝統と新感覚が融合した"白河こんにゃく"とは

ついに最後の県境を越え、福島県へ!ゴールの白河宿・白河小峰城までは、もうすぐです。地元の皆さんへの聞き込みで、創業から200年以上の「大島屋蒟蒻店」で手掛ける"白河こんにゃく"なるものの情報をキャッチ。「高級感があって上品」「普通のこんにゃくとは別格」など評判の白河こんにゃく。気になったチャンがお店を訪ねると――。

ありました、「白河蒟蒻」(1袋540円)。こちら、江戸時代に盛んに作られていた地元の名物を復活させたい、と現在の店主・吉島祐輔さんと奥様が7年前に製造を始めたそう。江戸時代と同じ品種の芋を使い、昔からの製法にこだわって作っています。

専用の撹拌機で空気をたっぷり含ませて練った白河蒟蒻は、普通のこんにゃくとはまったく違う、ザクザクした食べごたえのある食感が特徴です。こんにゃく料理専門の居酒屋も営む店主おススメの食べ方「こんにゃくステーキ」(500円)を、スタジオにお届け!

焦げ目がつくまでしっかりと表面を焼いてからさらに牛脂で焼いてコク深く仕上げたこんにゃくステーキ。その、お肉のような味わいに所さんも「面白い!ザクザクしてる!なんで今までこんにゃく焼かなかったのかな!」とビックリ。「このこんにゃくでみそ田楽も食べてみたいね」と、すっかりお気に入り!

■シリーズ最後のお届けモノは所さんそっくりのだるま!

さまざまな地元の名物と出会ってきた奥州街道の旅、そして、中山道から始まった五街道シリーズもいよいよ終着。総距離1471㎞、歩いた宿場町は195、お届けモノ87品という壮大な記録を積み重ねたチャンが、ゴールの小峰城に到着です。

すると、そこで出会った地元の方から耳よりな情報が...「白河はだるまが有名で、テーマパークもあるんですよ」。だるまといえば、旅の最後を締めくくるのにぴったりの縁起物。急きょ、奥州街道の旅をプチ延長し、創業から300年という「白河だるま総本舗」へ!

「白河だるま」は、お顔に一般的なだるまと同じ鶴亀のほか、松竹梅もあしらわれた縁起の良いだるまさん。江戸時代からだるまづくり一筋のこちらでは、白河だるまの魅力を伝えるため2年前にテーマパークをオープン。巨大だるまガチャやさまざまなだるまグッズ販売など、白河だるまのPRに力を入れています。最後のお届けモノをこちらのだるまに決めたチャンは、14代目店主・渡邊高章さんに作ってもらったオリジナルだるまをスタジオにお届け!

BOXから現れたのは、眉毛下がり気味、サングラスをおでこにのせた"所さんだるま"。愛嬌たっぷりのその姿に、スタジオメンバーも「いいねぇ!」と大盛り上がり!五街道制覇記念に所さんが"目"を入れ、シリーズ完結をお祝いしたのでした。さて次はどんなシリーズで、どんなお届けモノが届くんでしょうか?


次回、11月11日(土)の放送は...
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※商品情報・各店舗情報は番組公式HPでも確認できます

「所さんお届けモノです!」はMBS/TBS系で毎週土曜日あさ7時30分放送。
公式HPはこちら
11月4日放送回はTVerで!※11月11日(土)7時29分まで