新発田の"幻のなす"に村上の"絶品 塩引き鮭"...新潟から届いたご飯のお供に所さん歓喜!

公開: 更新: MBSコラム

10月14日放送の「所さんお届けモノです!」は、新米のおいしい季節に所さんに届けたい“絶品ご飯のお供”を求め、新潟県の新発田市&村上市へ。新発田ではファーストクラスの機内食にも選ばれた絶品ご当地ナス料理が、“鮭の町”村上では特別な日に食べるご馳走鮭料理が登場!

■甘くてジューシー!"幻のなす"絶品味噌漬

軽トラ集荷便でわがまち自慢のご飯のお供を訪ねる集荷係・チャンカワイが今回まずやってきたのは新潟県新発田市。地元で90年続く「佐久間食品」の皆さんが、とっておきの地元名物とともにチャンを待ってくれていました。その名物とは、ぷっくりツヤツヤのナス!実は新潟は、作付面積も消費量も全国トップクラスのなす王国なんです。

中でもコロンとかわいい"二王子なす"は、新発田市でしか栽培されていない"幻のなす"。一般的ななすの2倍もの糖度があり、水分もたっぷり。生でも食べられるそのジューシーさに、味見したチャンも思わず「食感が果実ですね!」とビックリ。

スタジオへのお届けモノは、佐久間食品「美~なす味噌漬」(432円)。甘くてジューシーな二王子なすを塩漬けで半年間発酵させ、酸味と旨味を十分に引き出して、まろやかなコクのある越後みそに漬け込んだもの。なんと、全日空が日本の食文化を世界に広めたいとファーストクラスの機内食にも採用した、世界に羽ばたくご飯のお供なんです!

スタジオでVTRを見ながら「これはうまいだろ!なすと味噌だぜ!」と、食す前から期待値MAXだった所さんにとっても、二王子なすの味は想定外。一口食べて「最高だ!ご飯のお供じゃなくて、これだけでもウマい!」と大興奮!

■鮭の町・村上の人々が愛する"ハレの日の鮭料理"とは?

翌日、チャンが新発田からさらに北上してやってきたのは、美しい街並みで知られる城下町・村上市。三面川で鮭が獲れることから、"鮭の町"としても有名です。

この町からスタジオに絶品ご飯のお供を送ってくれるのは、創業1626年の老舗「千年鮭 きっかわ」の5代目・吉川真嗣さん。秋から冬にかけて軒下に吊るされた鮭が風物詩となり、100種類以上の鮭料理レパートリーを持つ"鮭の町"・村上でも特に愛され、大晦日に食べられている"ハレの日の鮭料理"が今回のお届けモノです。

それは「鮭の塩引き」(一切、1,633円)。吉川さん曰く、「塩引き鮭は、村上の人が一番愛する鮭料理なんです。大晦日の晩、一番のメインの料理として食卓に上がるのが、この塩引き鮭」という特別なもの。鮭を獲ってすぐに内蔵を抜き、天然の粗塩をすり込んだあと村上の寒風で3週間乾かされて熟成され、うまみがギュッと凝縮するのです。

■"一のヒレ"の塩引きに所さん大満足

スタジオには、吉川さんが特におススメだという"一のヒレ(胸ビレ)"のついているいわゆる"カマ"の塩引きが登場。"一のヒレ"は休むことなく動き続けることから、村上ではその生命力にあやかってもらいたい、と一家の大黒柱である主人にふるまわれると決まっているのだそう。

さっそく佐渡産コシヒカリとともに一のヒレの塩引きを堪能した所さん、「美味しい!」と大喜び!新発田のなす味噌漬に続いての絶品ご飯のお供の登場に「今までの朝の番組の中で一番いい番組だよね?」とホクホク顔で、「この鮭とあのなす最強説じゃねえか!?」と絶賛が止まりません。

そして、「千年鮭 きっかわ」からはさらにもう一品、「はらこの味噌漬」(95g、3,189円)も到着。こちらは獲れたてで鮮度がよく、粒の大きなはらこを厳選し、越後みそを使った秘伝のたれに漬け込んだもの。ほんのりとした甘みとコクがご飯にピッタリ!前田ちゃんも「プチプチ、おいしいです!味噌漬がちょっと甘くて」とうっとり。今回も、米どころ・新潟の素敵なご飯のお供に出会える旅になりました。


次回、10月21日(土)の放送は...
【新企画】軽トラで行く!新米と食べたい"ご飯のお供"探しin新潟!第3弾
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「所さんお届けモノです!」はMBS/TBS系で毎週土曜日あさ7時30分放送。
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10月14日放送回はTVerで!※10月21日(土)7時29分まで