MC丸山隆平もひたすらチェック! 思わず感激する「電気ケトル」総合第1位はこちら!

公開: 更新: MBSコラム

MBSアナウンサーの清水麻椰が世の中のありとあらゆるものを忖度なしに検証し、独自ランキングを紹介する「サタデープラス」の人気コーナー『ひたすら試してランキング』。9月23日の放送では、丸山隆平とともに「電気ケトル」を徹底調査! 13種類をひたすら試してわかった、サタプラ的おすすめベスト5を発表しました。

丸ちゃんがまじめモードでひたすらチェック!

手軽に素早くお湯が沸かせる「電気ケトル」は、忙しい生活の必需品。そこで今回は、家電量販店で購入できる人気の13種類を比較した。チェックポイントは 1)沸騰スピード 2)注ぎやすさ 3)沸かしたお湯の味 4)安全性 5)洗いやすさ の5項目で、各項目10点満点の合計点で総合ランキングを決定した。
調査の助っ人には、番組MCの丸山隆平が参戦! 「実際、今の電気ケトルがどういう風になってるかっていうのはちょっと気になっていたので...」と、スタジオの様子とは一変して(!?)まじめモードで13種類をひたすらチェックした。

丸山も「これが満たされていたらもういいんじゃないですか?」とポイントに挙げた「沸騰スピード」。テストではカップ1杯分の水140mLが沸騰するまでの時間を計測した。13種類の平均は約1分20秒だった。中でも沸騰スピードが一番速かったのは、タイガー魔法瓶の『蒸気レス電気ケトル(温度調節機能付き)PTQ-A100』(税込15,800円 ※番組調べ)で、その記録なんと42秒! 容器に直接熱を伝える「ダイレクトヒーター」という構造により、従来商品よりも沸騰するスピードが格段にアップしているそう。まさに"ケトル界のウサイン・ボルト"な一台だ。

毎日使うものなので、「洗いやすさ」も重要なポイント。そこで丸山と清水アナが実際に1台ずつを洗ってみて検証した。1位となったのは、ティファールの『アプレシア ロックコントロール 0.8L』(税込12,800円 ※番組調べ)。フタが完全に取り外せるので、広い口から手を入れてすみずみまでストレスなく洗える。しかもケトル自体が軽いため上げ下げも楽。さらに、容器の底は独自の「ウルトラポリッシュ底面」を採用。水あかがつきにくく、底面を長期間清潔に保ってくれる。

こうして電気ケトルを徹底調査。実際に試してわかった、買って失敗しないおすすめベスト5とは!?

「これいいです!」と丸ちゃん絶賛

第5位は、Toffyの『温度計付き電気ケトル』(税込8,800円 ※番組調べ)。
レトロなデザインが人気のToffy。最大の特徴がボディについたアナログの温度計で、一目で温度がわかるため、お茶やコーヒーも好みの温度で入れることができる。角度まで計算されたノズルによって狙い通りに注げるので、コーヒーのハンドドリップにも便利だ。

第4位は、象印マホービンの『電気ケトル CK-DB08』(税込6,600円 ※番組調べ)。
本体の外側が熱くならない構造。しかも、倒しても逆さにしてもお湯がこぼれない。加えて空だき防止機能など6つの安全設計を持ち、「安全性」部門1位となった。「沸騰スピード」も59秒で全体の3位。さらにフタが取り外せて口も広いので、洗いやすさも申し分なし。値段も安く、使い勝手もいいコスパ面でも優れた商品だ。

第3位は、シロカの『温度調節電気ケトル』(税込9,980円 ※番組調べ)。
ノズルの根元が太く、注ぎ口に近づくにつれ細くなるよう設計されているので、お湯の流れがスムーズになり抜群の注ぎやすさを実現している。そんなこだわりのノズルで、「注ぎやすさ」部門では1位に。丸山も「重さヨシ、注ぎ方もちょうどいい塩梅。考えられてるなって感じがするね」と高く評価した。加えて、1℃単位で設定可能な温度調節機能付き。細かく温度設定ができるので、赤ちゃんのミルク作りにも。

第2位は、バルミューダの『BALMUDA The Pot』(税込13,200円 ※番組調べ)。
他の素材に比べて容器のにおい移りが少ないステンレス製で、水道水特有の嫌なにおいも軽減してくれる。「沸かしたお湯の味」のチェックでは丸山と清水アナも「おいしい!」と驚き、1位に選ばれた。その丸みのあるすっきりとした味わいのお湯は、コーヒーや紅茶に最適な仕上がりだ。さらに「沸騰スピード」は50秒と全体の2位で、しかも音が静か。また「注ぎやすさ」部門でも、重心が安定するハンドルとお湯の勢いを調節しやすい細口のノズルによって高得点を獲得。特にコーヒーのハンドドリップにはもってこいで、丸山は「これいいです!」と絶賛した。

思わず感激するハイクオリティーケトル

そして第1位は、山善の『電気ケトル EGL-C1281』(税込8,980円 ※番組調べ)。
試した2人も思わず感激した「注ぎやすさ」の秘訣は、細口のノズル。本体とノズルの接続部分の凹凸をなくすことで、湯量のコントロールや注ぐ際の狙いやすさを向上させている。「沸かしたお湯の味」も、「舌触りがいい」(清水アナ)、「クリアさが際立っている」(丸山)と大好評。さらに60分間の保温機能付きで、50℃から100℃まで1℃単位で温度調節が可能と、機能性も満点のハイクオリティーケトルが総合1位に輝いた。

実際に13種類の電気ケトルを試した丸山も、「確実に味が変わるものもあって、このお湯でコーヒーを淹れたら、料理を作ったら...と想像をかきたてられた」、「チェックポイントには入ってないけど、機能性も結構進化してるんですよ」と驚きの連続だった今回の調査。みなさんもこのランキングを参考に、日常使いにフィットする1台を選んでください!