「田中道子&光宗薫レベル目指せる」と先生も太鼓判!水彩画初挑戦で特待生昇格を決めた挑戦者は?

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9月14日放送の「プレバト!!」水彩画才能ランキングでは、初挑戦でいきなり才能アリ1位、一発特待生昇格まで決めた超有望な挑戦者が登場!“水彩画の魔術師”野村重存先生からも「(名人10段の)田中道子さんや光宗薫さんレベルを目指せる」と太鼓判を押され、当の田中も思わず「ライバルだ…」とつぶやいた驚異の才能の持ち主とは?

■一発特待生!伊原六花の作品に先生も「こりゃ上手!」

水彩画初挑戦で野村先生大絶賛の傑作を描き才能アリ1位に輝いたのは、俳優の伊原六花だった。色鉛筆では才能アリを獲得したことがあるものの、水彩画は初挑戦。「好きなものを描けるということで...」と選んだモチーフは、なんと爬虫類!

★特待生昇格!才能アリ1位 井原六花の作品「好きなもの。」 30点★

「家でも同じ"レオパ(レオパードゲッコー:ヤモリ)"っていう種類のトカゲちゃんを飼っていて。この、レオパの体の質感だったり、手の影の感じだったり、メインのものをしっかり描けたら、ということを意識しました」

野村先生もひと目見て「おほほほ!こりゃ上手だわ!」と思わず笑みがこぼれた快作。「(メインのレオパが)見事。おもちゃに見えない。ちゃんと生きている動物に見える。手も難しいですよ。ちゃんと指の立体感を微妙な濃淡、明暗を使い分けながら描いていて。よくできてます」と絶賛で、全項目満点の30点評価。水彩画初挑戦で即、特待生昇格となった。

「ひょっとすると田中道子さんとか光宗薫さんとか、あの辺のレベルを目指せる感じがします」と野村先生。聞いていた田中も思わず「ライバルだ...」と戦々恐々!

■安藤美姫は3度目の挑戦で自己最高得点を獲得

伊原にあと一歩の才能アリ2位は、安藤美姫。これまで水彩画に2回挑戦し2回とも才能アリだが1位には及ばず「才能はあるんですけど、一番上に座れてない」と悔しがった安藤。今度こそ才能アリ1位を狙ったが、惜しくも届かなかった。

★才能アリ2位 安藤美姫の作品「小さかった娘の目線」 29点★

「青が多かったので、その青の色使いとか、素材感を意識しました」

描いたのは、愛娘が幼い頃一緒に遊びに行ったという横浜みなとみらい。低い目線に設定した構図を、野村先生が「これは面白い。大胆で非常にいい」と高く評価した。「空の抜けのいい感じがよく演出できてますね。色使い、絵の具使いもうまいです」とべた褒め。「正しい描写」が9点で満点は逃したものの、自己最高得点を獲得!

■名人10段・田中道子は新たなお題に挑戦!

名人10段に上り詰めた田中道子は今回から、新たなお題に挑んでいく。それは「水彩画名人10段歴代名画TOP5」の座を懸けた戦い。12月4日から開催される「プレバト展」の最大の目玉、野村先生が厳選する歴代TOP5にランクインすることを目指す。

歴代TOP5に入ることができるのは名人10段の作品のみで、現在エントリーしているのは、1位から順に光宗、田中、田中、光宗、田中の作品。今回の作品がTOP5に入れば、5位の田中自身の作品が圏外に弾き出されてしまう。であれば狙うは一つ、1位のみだ。

★TOP5圏外! 田中道子の作品「照らす」★

「ガラス張りになっているので、複雑に反射する景色を正確にとらえることを意識しました」

インパクト大の建造物をモチーフに描いた作品は、野村先生からも「これは綺麗な絵ですよ。全部いいです」と賞賛されたものの、結果は"圏外"。査定結果を言い渡された瞬間、田中の顔から表情が消えた。

だが、野村先生の「パッと見て直感的にわかるモチーフであることは(TOP5ランクインに)重要。実力を十二分に発揮できるモチーフを選んでほしい」というアドバイスに、「次回こそは!」と気を取り直した田中。浜田は「今回は機嫌悪くなくて良かった~!一瞬だけ"怖い怖い!"思ったけど」と胸をなでおろした。

9月14日放送回はTVerでチェック※9月21日(木)18時59分まで
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